武田邦彦 中国のチベット・新疆ウイグル侵略の真実!侵略国家 中国の正体!

チベット・新疆ウイグルは中国の完全な侵略である

だから現在のチベット・新疆ウイグル・内モンゴル・満州っていうのは完全に侵略地なんですよ。

ですからやっぱり侵略地を早く返しなさいってことは、絶えず国際的に中国に言わなきゃいけないんですね。

台湾は中国のものではない

台湾は非常に微妙ですが中国のもんじゃないでしょうね。

それから、あれ1900…57年だったかベトナムに侵攻しますね。

それからまあ、あの朝鮮半島にも侵攻します。

つまり中国支那、中国共産党ですね。

支那に正しければ支那という地域にいた中国共産党は支那の統一政府としては理解ができますが、チベット・新疆ウイグル・内モンゴル・満州・台湾・北朝鮮・ベトナムなんていうのはですね、

全然、支那の中国共産党と関係ない地域ですよ。

ですからそれをずーっと戦後、まあ60年70年にわたって占領状態を続けていると。

チベットで150人に及ぶ僧侶の焼身自殺

画像出典:1.bp.blogspot.com

現在でもチベットでですね、150人及ぶ僧侶が焼身自殺をしてる、元首は国外に追放になってるということですから、明らかに占領なんですよね。

やっぱこれをですね、国際世論を動員してですねやっぱり中国支那の人にですね丁寧に、「あなたがたね…この世の中よ…」と。

「せっかく日本が頑張って戦って、それまでイギリスの植民地、4千万人のイギリス人が4憶3千万人の人を植民地にしてたそれを覆して、世界はみんな民族が独立してるのよ」と。

「そこであなたたちだけが、チベット人とかウイグル人とかモンゴル人とか満州人はては、朝鮮人とかベトナム人まで自分の国にしようとしてるけども、それ止めたほうがいいですよ」と。

「それはもう時代錯誤なんだよ」と。

中国の嘘に日本人は騙されてはならない

日本がかつてやったことに対して、中国共産党が非常に強い反感を持っているのは自分たちが侵略したいからなんですね。

日本が侵略したんじゃないんですね、論理を逆転してるわけなんですね。

日本は侵略しなかったけど中国は侵略してる。

それがばれるといけないので、反日ということで日本の侵略を過去の侵略を許すなといってるんですけど、これは論理をすり替えてるだけですね。

これは日本人であればリベラルな人でも左翼の人でも右翼の人でも合意できると思うんですよね。

だって地図がそうなんですから、まず教科書から変えないといけませんね。

子供たちに教える教科書は支那のところに中国共産党支配と書いてそれから、チベットとかウイグルには「中国占領地:チベット」「中国占領地:ウイグル」「中国占領地:内モンゴル」モンゴルかな、

それから「中国占領地:満州」と、こう書かないといけないと思うんですね。

だから、そういうことから始めて平和を愛するためには、他国が占領してる状態を認めるとですね、やっぱり平和っつうのは上手くいかないと思うんで、

そこんところをもう少しきちっとやったらいいんじゃないんかなと。

まずそう思いますので、まあ平和を愛する人たちへの呼びかけの二はですね、中国をまず侵略国家であるという規定をしてですね、それを国際社会に訴えるという必要があろうかと思います。

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