国民保守党が政策草案を発表!本気で日本を取り戻す!消費税5%!移民法絶対反対!放送法改正!水島総

国民保守党が政策草案を発表

水島総水島総

先日、国民保守党のこれからの問題についてお話しました。

そして党首に頼んでいた我那覇真子さんが、今自分で沖縄の方でね、政党を立ち上げたいという事で、叶わなかったわけです。

これはあの、事前に何度も何度もお会いして、お父さんも含めて話してね、話しましたけど。

突然というよりも何度も折衝してね、例えば途中には今すぐにはなれないので、応援大将で全国キャラバンをやりたいとか、そういう話も聞いて、それでもいいよと。

というような形でしたんですけど、結局そういう自分たちで沖縄から新しい政治勢力を発信したいという事なんで、志を失わないように頑張りなさいとね、話をしました。

私から言うと、ちょっと残念ですけれども、それはそれでという事で、という事になりました。

私に一つ反省があるとしたら、そういう新党を作るから「あなたになって貰いたい」なんて言っていて、それで「はい、やります」という話は全くまだ聞かないままね、ニコニコ笑っていたり、頷いたりしているのを見て、出してもいいかなと思ってね、

「党首には我那覇真子さんになって貰いたいと思っています」と言っちゃったんですけど、これは私のはっきり言って早とちりというかね、希望とそういうのを言ったのは、

私はちょっとそれは反省しています。

ただ、こういう時代が来ていますから、共に危機感は共有していますんでね。

国民保守党が掲げる目標

水島総水島総

ということで、残念な話ではありますけど、ただ、確かにそういう事ではなくて、我々が最初から考えている保守の本道、5年、10年掛かって、最大の勢力になって行く。

一歩一歩、本当に、泡のようにね、浮き草のように浮かんでは消えというような事をしてはいけない。

これは本当に次の世代、次の世代に日本を支える。

真っ当な日本人らしい、そういう保守政党を作って行かないといけない、そういう意味での第一歩で、私はこういう事が、色んな事が出て来るのもいいと思います。

私たちは、先日もちょっと言いましたけど、皇統の国体の護持、男系男子の125代、126代まで続く、こういった流れを、絶対に護って行かないといけない。

そういう事と、もう一つはやっぱり本当の意味での日本の自主独立。

これは、アメリカとこれから10年、20年、30年、恐らく共同でね、色々な事をやらなければいけないと思います。

アジア1つで防衛も出来ませんけれども、そういうものを踏まえながら、しかし、自主独立の気概、自分の国は自分で守る、そういう流れを本当に作って行かなければいけない。

かつて、自民党はそういうのを持っていたと思います。

残念ながら、グローバリズムという流れの中で、これを失ってしまった。

という事で、私たちは新しい政治勢力を、一歩一歩作って行こうと。

そして、数日前に、地方の、いわゆる国民保守党北海道ですね、これを立ち上げました。

これは、統一地方道議選にも候補者を出そうというような形で、本当に出来る事から一歩一歩やっていく。

ただワーワー、ワーワー、みんなに、大衆に訴えればいいみたいな形ではなく、これはずっとチャンネル桜で皆さんに訴えてきた、30万の皆さんが登録してくれた。

最近では、討論とかそういうのも本当に皆さんよく見て頂いて、ほんと、コメント欄のレベルの高さはね、本当に驚きます。

色んな事で教えて頂いております。

政策の問題もね、今から発表しますけれども、もっと意見があれば、本当に取り入れたいと思います。

草の根の人達が、どれだけ信用できるか。

それで私は、目の当たりに国会議員たちの政治的な、あるいは道義的なこういう意識の低さ、それから責任感のなさ、そして本当に100万人といえども我行かんというね、そういう気概のなさ、勇気のなさ、こういうのも自覚しております。

草の根は非常に真面目に、家族を養い、働き、そして地域社会と共に生きている、そういう人達こそ、日本の宝でありますから、その人たちに我々は依拠して行きたい、そこを信じて行きたいと思います。

何もかも駄目だって言えばいくらでも言えますけれども、そうではない形で、私たちはやって行きたいと思います。

そういう意味で、間もなく国民保守党東京、あるいは国民保守党静岡、色んな形の所で作りながら、最後は連合評議会みたいな形で、まとめて1つの大きな、きちんとしたものを作って行きたいと思います。

国民保守党にあるものとないもの

水島総水島総

我々には金もありません。

組織もありません。

ただ、皆さんという素敵な素晴らしい皆さんがいる、そして共に15年歩いて頂きました。

私の事も含めて、私が自分で言うのもなんですけど、身綺麗な形で、金儲けやそんなものに全く興味なく、それこそ

「命もいらず、名も要らず、地位も金も要らぬものは始末に困るものなり」

という西郷南洲翁の遺訓。

私は本当に始末に困るもので、最期までありたいと思っています。

日本の為になるなら、本当にそういう連中には始末に困る人間でありたいと思っております。

そういう意味で、この国民保守党というのは、私は自分で言うのもなんですけど、最後の日本の希望だろうと。

そうなければいけない、そうならなければいけない。

それだけの責任を感じながら、一歩一歩やって行きます。

皆さん本当に、共に歩んで頂ければと思います。

国民保守党の政策草案

水島総水島総

とりあえず、基本的に国政にも関わろう思っておりますので、今考えている案でございます。

これ皆さんどこかで思い出すと思いますけど、「本気で日本を取り戻す 国民保守党」

本気でですよ。

「日本を取り戻す」ってどこかで聞いた事があると思います。

それから、

「日本を日本でなくすグローバリズム体制打破 国民保守党」

もう自民党から、はっきり言うと共産党ね、野党まで、全部グローバリズム政党に成り果てている。

そういう体制を、本当に日本を主語としたこういった国民保守党で、その体制を打破していく。

そういうグローバリズム翼賛体制を我々は打破する、そういう国民保守党でありたいと、そういう風に思っております。

主要な政策を一つずつ言って行きます。

順序は順不同で考えてください。

主要政策の一つ目、

一、 自主憲法制定、憲法9条の改正

まず自主憲法の制定ですね。

それから、直近なんで挙げました2番目に、

二、 移民(多民族)政策反対

移民、多民族政策に反対と。

徹底的に反対していきます。

三、 消費増税絶対反対 消費税を5パーセントに

それから3番の消費増税、絶対に反対。

消費税を5%にまず下げる。

最終的にはゼロにした方がいいと思いますけど。

ただ、今回の場合は、どうせ上げるって言っているんだから、下げちゃいなさいという事で提案します。

これは具体的なね、国政選挙を睨んだ政策です。

四、皇室の皇統男系男子を絶対護持 宮家復活

そして、はっきり言うと、一番我々が大事だと思っている問題が、皇室の皇統男系男子を絶対護持、宮家の復活。

これを目指すと。

五、 北朝鮮拉致被害者を全員帰国

それから、北朝鮮拉致被害者を全員を帰国させる。

六、 国防力強化 国防軍創設

それから、国防力の強化、国防軍の創設。

七、国土強靭化、防災予算を十年間倍増し、国民の生命と財産を守る

それから、国土強靭化、防災予算を十年間倍増し、国民の生命と財産を守りぬこうと、こういう事ですね。

八、デフレ脱却へ 積極財政で内需拡大

デフレ脱却へ、積極財政で内需を拡大していく。

九、財務省改革し財政危機論の嘘を暴く

財務省を改革し、財政危機論の嘘を暴いていく、国民に。

十、国民の格差是正で、一人の失業者もいない日本へ

そして、もう一つ、所得の配分の問題ですけれども、国民の格差是正。

そして、一人の失業者もいない日本へという事ですね。

十一、スパイ防止法制定

それから11番目、これも大事な事ですけれども、自民党がやろうとしてやらなかった事。

スパイ防止法の制定。

スパイ防止法の制定は大事です。

十二、食糧安全保障体制とエネルギー安全保障体制の確立

それからもう一つ、食糧安全保障体制、つまり食料をね、まぁ、農業を本当に守り抜く。

これは、どんな事があっても、食料安全保障というのは大事な事なので。

食糧安全保障体制ともう一つは、エネルギー安全保障体制の確立。

これは、どっちも大事なんですね。

もの凄く大事です、これは。

十三、日本を主語とする教育体制の構築

それからもう一つは、日本を主語とする教育体制の構築。

教育は本当に大事だと思います。

十四、少子化対策の戦略的体制確立

そして、少子化対策の戦略的体制の確立。

十五、アイヌ先住民法絶対反対

そしてこれも今ね、やっていますけど、アイヌ先住民法絶対反対と。

これ、先住民という事になると、ご存知のようにアイヌと称する人達が、北海道民は出て行けと、我々の土地から。

そして、もし出ていくのが嫌だったら、地代を払えと、こういう形になって来ます。

そしてもう、アイヌのそういう連中、アイヌというか、アイヌのねこういう事を進める連中は、アイヌに自治権をと。

もう北海道はそういうのを言い出しています。

もう先が見えている、いわゆる北海道独立論ですね。

こういう所まで行きます。

十六、日本台湾連携強化

そしてもう一つ、これも非常に大事な事です。

日本、台湾、連携の強化。

徹底的にこれは運命共同体ですから、こういう形で、我々の具体的なね、選挙に向けたものも意識しています。

戦略的なものと、そういうのは色々とありますけれども、こういう事をきちっと。

これははっきり言うと、自民党がやらなければいけない事をみんなやるんだよと。

日本を取り戻すんだよと。

瑞穂の国の資本主義にするんだよと。

美しい国にするんだよと。

戦後レジームを脱却するんだよと。

これが、国民保守党、「本気で日本を取り戻す 国民保守党」

そして、排外主義とかそういうね、そういう事じゃなくて、我々は日本を主語とするから、移民に反対するんで。

様々な国の人々を民族差別とかね、そういった事とは無縁なものであります。

だからこそ私は常に、チャンネル桜創立以来、韓国については厳しい批判をしてきました。

村八分論も言ってきました。

在日特権の問題についても言ってまいりました。

それは、まぁ昔で言うとね、在特会の代表だった桜井さんというね、ドロンパさんというね、うちにねよく出ていて、その後、在特会を作ったんですけども、そういう意味で、まぁ、やり方の違い、それから言葉の違い。

いわゆるヘイトスピーチみたいなね、あるいはなんかね、「叩き出せ」とかね、「海に放り込め」とか色んな事がありましたから、そういうものについてはずっと反対してきました。

綺麗ごと保守と言われましたけれども、誰が本当に尖閣に行ったり、こういうNHKと戦ったり、朝日新聞と戦ったり、誰がこういう形でこういう国民運動を領導してきたか。

この15年の、まぁ、フジテレビもそうでしたけれども、それをみんな皆さんが見て、分かっていると思います。

本当に行動するというのは、しっかりとした行動をしなければならない。

そういう意味で私たちは、志、若い人たちがね、跳ね上がったりするのもしょうがないと思います。

怒りがあるわけですから。

今だって具体的に言えばね、韓国大使館についこの間、抗議をしました。

5人しか、一人ずつ行けないですよ。

行けないけれども、やらなきゃいけないからやるんです。

ウィーン条約で、警備の問題で性質を保つとかね、警察はそういう風にしているんですけど、納得は出来ませんけど、抗議はしなければいけない。

こういう形で我々は、行動と言論と、そして広報活動、こういうものを一緒にやりながら、日本を何よりも良くしたい。

そして、国民保守党という一つの流れというのは、そこの延長線上にある。

自民党が歴史的な使命を終えている。

先日もちょっと放送で出しましたけど、有村治子さんみたいなね、誠に立派な自民党議員もいるわけですよ。

画像出典:ホンマでっか!?ウソでっか?

うちの中にも青山さんとかね、長尾さんとか山田宏さんとか、沢山の方が出てくれています。

稲田さんとかね。

そういう意味で、心ある自民党は、私たちは応援したいと思います。

しかし、殆どが残念ながら、グローバリズムの流れの中で、飲み込まれている。

そういう中で、我々がきちんとした佇まいの政治勢力を確立するという事は、現実的に日本にとって必要だと思います。

前もちょっと言いましたけれども、見て頂ければ分かるように、「本気で日本を取り戻す」と。

もしですよ、安倍さんがよく言われる、安倍さんはでも本気で内心は色々と頑張っているんだと。

苦しくてまぁ、二階・菅・公明体制の中で、何も出来なくなっているけど、頑張っているんだと。

そうあって貰いたいと思います。

だったら、これは喜ぶんじゃないですか?

自分達が、憲法改正の9条、ずーっと安倍さんの持論ですからね。

デフレ脱却。

消費税だって、2回も延長して辞めている。

だから、そういう意味で言うと、安倍さんが本気で変わっていなければ、皆さんありがとう。

国民保守党、水島さんを含めて、みんな心の中では感謝しているはずです。

もっとやってくれと。

僕がやりたいのはそういうものだと。

という事で、逆に応援しているという事にもなるんです、これ。

それで、安倍さんが変わっているなら、この国民保守党の政策草案は駄目ですから。

ここは、我々がこういうもの自体は、実は本当に自民党の本来のあり方。

少なくとも数年前に、「日本を取り戻す」「戦後レジームの脱却」「美しい国へ」「瑞穂の国の資本主義」こういった事を実現する事を、我々はやりたいと。

やるべきだと思っているわけで、そういう意味でも、自民党の関連とかね、安倍さんが本当にそういう本心を持っていれば、内心は感謝していますよと。

そうでなかったら我々は、グローバリズムと、徹底的に戦わなければならない。

という事であります。

日本を守る為に、皆さん一緒に、立ち上がって頂ければと思います。

水島総水島総

先日発表しました我々がこれから立ち上げます「国民保守党」この政策について少しお話をしたいと思います。

皆様から、色んなご意見を頂きました。

その中でですね、私たちは十六題政策というのを打ち出しましたが、もう一つ付け加えた方がいいのがあるんじゃないかという事で、それは何かと言いますと、放送法の新たな改正を通して、国民の手にメディアを取り戻すと。

こういった政策を付け加えた方がいいという事で、一応十七題の政策という事で、行いました。

十七、放送法改正 国民の手にメディアを取り戻す

水島総水島総

これはNHKをはじめ、いわゆるメディア、とりわけテレビメディアですね。

年間皆さんご存知のように、今回指摘した放送法に適用される放送委託事業者、これがですね、実は、年間5憶円程度しか国に払っていなかった、電波料をですね。

これがまぁ、放送法改正等名の下にですね、3割アップするという。

人から聞くと、もの凄い大きいように見えるお金ですけれども、実はまぁ、ちょっと5億円プラス。

3割くらいという事は、だいたい6億とか7億くらい。

で、テレビ局は4000億~6000億円。

もっと言えば7000億円。

NHKに至っては、そういう大きなお金を稼いでいるわけであります。

その何千億も稼ぐ、売り上げるテレビ局の電波料が5億円程度である。

というような事でありまして、メディアがいかに戦後の日本の国民の意識、あるいは国民の考える力を奪って来たか。

これは皆さんもご存知だと思います。

とりわけNHKは、朝日新聞と並んで、日本の国民のいわゆる日本という国を主語と出来ない、いわゆる9条をですね、代表する日本国憲法、全文の下に、そのような形で国防意識や、国家意識、伝統や文化、我々の国がいかに優れた世界観。

いつもこれは話をする事でありますが、縄文時代から国の宝、大御宝、こういう形で国民が国の宝であるという、思想をずっと貫いてきた。

その事を、全く伝えないまま、いわゆる自虐史観。

日本は大変野蛮で残酷な国で、アジアに大変迷惑をかけた。

こういう形のイメージを洗脳し続けて来たわけであります。

そういう中で、いかに視聴者の皆さんからお伝え頂きました放送法の改正、メディアの改革、これを入れるべきだと。

その通りでありまして、今回ここの中に入れさせて頂いたという事であります。

国民保守党 主要政策まとめ

水島総水島総

改めて内容を言いますと、

一、自主憲法制定、憲法9条の改正

二、移民(多民族)政策反対

三、消費増税絶対反対 消費税を5パーセントに

消費税をまず5パーセントに持って行くと。

これは経済を本当にデフレから脱却させるためには必要なわけですね。

四、皇室の皇統男系男子を絶対護持 宮家復活

それから皇室の皇統、男系男子のこれを守り抜くと。

そして、皇室を守る為に11宮家ありました宮家のうち、4宮家をまず復活させたらどうだと。

こういう議論が、国会で全くされていない。

国会議員が、一人としてこれを言わない。

五、北朝鮮拉致被害者を全員帰国

六、国防力強化 国防軍創設

これは自主防衛ですね。

そして、国防軍の創設。

もちろん、日米安保というものは強化しなければいけない、今の状況では。

と同時にもう一つ、わが国の防衛を強めて行かなければいけないという事であります。

それは、三菱や、日立や、石川播磨島、様々は形の、我々の国の兵器産業、こういうものも育成していかなければいけないとう事であります。

七、国土強靭化、防災予算を十年間倍増し、国民の生命と財産を守る

これは防災、そして起きた時の天災、とにかく命と財産を守るためには、今お金をかけることはいい事であります。

そしてその、例えば堤防にしろ何にしろ、色んな防災施設が10年後、20年後の子孫にまで及ぶわけでございますから、減価償却というような考え方をすれば、全く無駄のないお金であるわけであります。

そしてそれは、雇用や需要な内需を喚起し、日本のデフレ脱却への大きな第一歩になるわけであります。

八、デフレ脱却へ 積極財政で内需拡大

つまり、こういうデフレの時代には、積極財政。

公共事業、あるいは様々な形で財政出動を行う、そういう中で、デフレを脱却していかないといけないという事ですね。

九、財務省改革し財政危機論の嘘を暴く

十、国民の格差是正で、一人の失業者もいない日本へ

そして、国民の格差是正。

つまり、みんなが、これは完全に失業率ゼロという事はあり得ないです。

2%だとだいたい十分なんですけど、しかしそういう中で、格差の是正。

つまり、実質賃金を完全に上げていく。

今まで、この20年間くらいでどんどん下がっていく。

100何十万円下がったと言われているんです。

そういうものを是正していく。

それには何が必要かというと、財務省の改革、そして財政危機論の嘘を暴いていく。

つまり、財政危機なんだと。

財政を縮小するんだと。

小さい政府にしなきゃいけないんだと。

こういう嘘、これを暴き、出来たらですね、財務省をいわゆるお金を集める徴税の問題の部門と、予算を組む部門と、そして国税の査察のような所、こういう調査情報、こういう機関を3つちゃんと分ける。

それでなければ、ここが牛耳る事になるわけでありますね。

それはまぁはっきり言うと、厚生労働省も同じなんですけれども、そういう意味での行政改革は、行って行かなければいけないと。

とりわけ、日本の国の経済の成長、豊かさを保障する為にも、この財務省改革は、ぜひ進めなければいけない。

これを、政治家が言えないわけであります。

自民党の議員が言えない。

十一、スパイ防止法制定

この間移民法が、いわゆる入管法改正というものが通りましたが、だったら同時に、スパイ防止法というものをやりなさいと。

当然なわけであります。

そういう人が入って来るとなったら、スパイ防止法を作らないと駄目なんですけど、今の国会議員たちは、まぁ、噂の段階ですけど、半分くらいがみんな捕まっちゃうんじゃないかと。

言われているような状況でありまして、なかなか難しいが、国民の声として、外国人を入れるならスパイ防止法を作んなさいと。

当たり前の事ですけど、この当たり前の事をやっていこうという事であります。

十二、食糧安全保障体制とエネルギー安全保障体制の確立

皆さんご存知のように、GHQは何をやったかと言いますと、米食中心だった日本の少量体制を、自分たちの小麦粉を売りたい、ミルクや乳製品を売りたい、こういう所から、パン食をすすめたわけです。

皆さんご存知のように、私なんかの世代は、本当に車が、宣伝カーがまわって、

「パンを食べましょう」

「米を食べるとバカになる」

こういうですね、考えるとお笑いのような事が、全国各地でキャンペーンされたわけであります。

そしてスパゲッティの粉、粉食ですね、パン食、こういうものが広がったわけです。

パン食が悪いとか、いわゆるパスタ系が悪いと言っているわけではないんですけど、我々の国の食糧安全保障というのは、農業を保護しながら、米作のそういった食糧安全保障を守っていく。

野菜も魚も、守っていく。

安ければいいというもんじゃないと。

そして、国民の健康管理も含めて、国産というものを育てていく、そういう姿勢が必要だという事であります。

そして、エネルギーですね。

皆さんご存知のように、私個人は原発を再開すべきだと思っております。

それは、原発をどんどんやればいいと言っているわけではなくて、今、バランスのいい原発あり、石油あり、天然ガス、石炭、あるいは自然、風力、水力、太陽光、こういったバランスのいいエネルギー政策をやって、いつでも自分たちが石油を止められても、産業や、日本の国民の生活に打撃を与えられないような、そういう体制を作るべきだという事であります。

将来的には、水素ガスとか色んな形のエネルギーを言われております。

メタンハイドレートも言われているし、色んな事を言われていますけど、今、現実に出来る事。

産業というのは日々やっているわけですし、我々の暮らしは続いている。

電気というのは絶対に必要だ。

そういう中で、こういうエネルギーの安全保障は、守らなければならないと、こういう事であります。

十三、日本を主語とする教育体制の構築

このごく当たり前の日本人の良さ、正直で、勤勉で、そして他人の事を思いやる、そして先祖や未来の子供たちを、この一票というものを、我々の一票というのは実は墓の下の先祖たちも一票持っている、それに付託されたい一票である。

そして、未来の子供たち、生まれて育っていく子供たちからも祈られている、そういう大事な一票である。

そういう日本を主語とした、良き日本を作るための一票でなければならない。

グローバリズムの一票であってはならないと、こういう事でやっているわけであります。

十四、少子化対策の戦略的体制確立

そして、少子化対策ですね。

これはあの少なくとも、今安倍政権も色んな形で言っておりますが、根本的には、お母さんというか女性の母親としての役割を応援する。

もちろん仕事をやる女性を応援する事も大事ですが、まず子供を産み、そして育てようとしているお母さんたちに、女性たちに尊敬と、そして敬意を持ち、それを援助する。

そういう体制を、やっぱり作らなければいけないという事であります。

子供や人間や女性、含めて、単なる労働力、人手不足のための要員ではありません。

日本国という国柄を作って行く、大事な国の宝である。

そういう哲学の下に、少子化対策を行って行かなければいけないと考えるわけであります。

十五、アイヌ先住民法絶対反対

そして、直近の話題でございますが、アイヌ先住民、こういう事を許してはならない。

先住民という名の下に、これを法律化すれば、今度はじめてそうなる予定になっておりますが、これをやれば、北海道はアイヌの人達が、元々持っていた土地を、和人という、これは全然違いますよ、歴史的な事実とは違いますけど、和人というものがアイヌを圧迫し、土地を奪い、財産を奪い、言葉を奪い、文化を奪い、そして北海道を開拓という名の下で占領したと。

だから、先住民というのを認めるという事は、アイヌと称する人達。

純粋なアイヌは、もう日本にはいません。

こういう人達が、北海道の人はみんな出ていってくれと、ここは俺たちの土地だと、出ていくのが嫌なら地代を払えと、こういう状態になっても、当たり前になって行くんです。

この事が全然想像されていない。

そしてもっと言えば、ここに自治区を作るから、中国と国交を結ぶんだとか、人民解放軍に守ってもらうから、駐屯地を作るんだって言われても、なかなか出来なくなってくる。

そして、もう一つ、アイヌの人達も、アイヌと称する人達も、同じく等しく日本人であります。

日本国の統治というものは一つであります。

異民族というか、先住民族と称する者がいるという事、これは憲法違反にもなる、抵触します。

国民は等しく、日本人は、同じ権利、義務は持っているわけであります。

アイヌと称する人達も、同じであります。

日本人としての権利を行使してきた。

それを特別な権利を与えて、今年の予算によれば、142億円、この1万7000人とか1万8000人とか言われる、アイヌと称する人達、こういう人達にお金を投じようとしている。

根本的にこれは利権と絡んでおります。

IR、あるいはその中国の色んな会社と繋ぐ、そういう利権と絡んでいるこういった国民の税金の、はっきり言って無駄遣い。

私はアイヌの文化とか歴史を、国民の中に同じ兄弟の部族の違いの文化として、紹介するのはいいと思いますけど、それにしても140何億というとんでもない事。

そして、元々、古いモンゴロイドとして、同じ先住民であります。

我々、日本人も先住民であります。

我々日本人というかですね、我々も北海道の先住民であります。

たまたま縄文人としていたか、縄文人から分かれて、いわゆるオホーツク人といわれるそういう文化としてやったか。

でも共同で暮らしていた。

そういうものをしっかりと、全く先住民でもなんでもないわけであります。

そういう事を、しっかり歴史を踏まえていない、こういった歴史法については、徹底的に反対して行かなければいけないという事であります。

十六、日本台湾連携強化

そして、また言いたいのは、日本と台湾は運命共同体であります。

この台湾が今、中国の手で侵略に遭おうとしている。

蔡英文総統は、日本との安保対話を求めている。

まさに、台湾が落ちれば、日本の沖縄や尖閣や、もっと言えば九州、地方まで。

いわゆる南シナ海、東シナ海の制海権が抑えられ、侵略を許すことになります。

私たちは、台湾との民間、あるいは政府間の交流をもっと深めて、日台の協力を実現したいと思っております。

十七、放送法改正 国民の手にメディアを取り戻す

そして最後に、放送法の改正でございます。

まさに放送法は、先ほど言いましたように、大変な偏向メディアになっております。

それを国民の手に、もう一回取り戻す。

とりわけNHK、そして民放。

そして民放には、5億円、6億円、7億円程度の放送電波料、こんなものでは駄目だと。

その10倍、20倍、100倍でもいいくらいです。

6000億売り上げていたなら、その内の1割は必ず収める。

6000億のところは600億、4000億の時は400億、これくらい納めても全然おかしくないわけであります。

公共的な役割を担っているこういった電波を国民から付託されている以上、それだけのコストは払って貰わなければいけないという事であります。

とりわけNHKです。

1兆円も内部留保している。

こういうものは、全部国民に還元する事。

こういう事を、やっぱりやらせて行かなければいけないし、機構そのものも情報を選択させる。

ニュースと天気予報と災害情報は、国民等しく100円払ってもいいが、後の残りのものは、国民の選択に任せる。

お金を払って、ドラマや紅白歌合戦を見たい人はお金を払う。

そうで無い人は、全く払わなくていい。

情報を国民が選択する権利を持っていいと、こういうような事をやっぱり我々は実現していかなければいけないという事であります。

そういう意味で今回、国民保守党を北海道に作り、東京に作り、やって行きますけれども、最終的には全国で政党を立ち上げていくようなそういう流れを作りたいと思います。

国民保守党を立ち上げる覚悟

水島総水島総

しかし、はっきり、浮ついたあぶくのような、そういう政党を作るつもりはありません。

そしてもう一つ言いますと、私も体一つでありまして、色んな人と話をしながら、今やっておりますが、あの、コメントの中に、フワフワいい加減にやっているんじゃないかって、いうのがあったようであります。

報告を受けましたけれども、誠に悲しいです。

具体的な事がどれだけ、実行に移すことが大変な事か、まぁ、こんな事を言いたくないですけど、黙って沈黙しながらやらなければいけませんが、そういう悲しい、あちらこちらという形で、バタバタやっているように見られたのは残念でありますが、これも不徳の致すところかも分かりません。

しかし、本当に我々はというか、少なくとも私は真剣にやっているつもりです。

いつもいいますが、

「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」

と、西郷南洲翁の遺訓の中にあります。

この原点は、私は忘れていないつもりであります。

多くの皆さんから、ご指示や、頑張れよという事を頂きましたが、その真剣さと、誠実な行動をしている事は、ご理解いただければと思います。

浮ついた気持ちや、中途半端な気持ちで、チャンネル桜を開いたわけでもありませんし、沖縄もあるいは北海道も、あるいは尖閣や様々な国民行動、私は色んな事で真正直にやって来たつもりであります。

何か本当にそんなふざけた、いい加減な気持ちでやっているようだったら、本当に叱責して頂きたいんですけども、そういう形でまぁ、コメントされるとまぁ、誠に悲しい、残念だという気がします。

ただ、色んな皆さんのご意見を頂いて、今日も政策の一部に放送法の改正、マスメディアを国民の手に取り戻す。

NHKの問題ですね、とりわけ。

こういう問題についても、付け加えさせて頂きました。

これからも、建設的な、けなしたりなんかするのも、私も聞きたいと思います。

誹謗中傷さえも、まぁ、色んなのものを見分けながら、意見として、厳しい意見もお聞きしたいと思いますが、共に真っすぐによきものに向かって、日本の為に行くというそういう事だけは、お互いに共通項で、このチャンネル桜に集まる皆さんは、そういう日本を想う心。

それで進んで行ければと思います。

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