藤井聡 小泉純一郎が郵政民営化を強行したくだらない理由!郵政民営化の最終段階は外資規制が入るかどうか!

小泉純一郎が郵政民営化したくだらない理由

葛城奈海葛城奈海

郵政民営化最終段階に。


藤井聡藤井聡

これね、元々僕の言論活動っていうと、20代後半から30代くらいから色々とやっているんですけど、その頃は小泉なる男がいてですね、

画像出典:ダイヤモンド・オンライン

「自民党をぶっ潰す」とか言いながら、そして郵政をぶっ潰しよったんですよ。

葛城奈海葛城奈海

はい、そうでしたねぇ、えぇ。

藤井聡藤井聡

なんで郵政をぶっ潰したかったかというと、田中派に彼、若い頃虐められていて。

画像出典:Antenna

で、田中派の金脈が郵貯だと。

葛城奈海葛城奈海

あっ、そういう事なんですか?

藤井聡藤井聡

そうなんですよ。

そこを民営化したら、田中派の野郎どもは弱体化して、もう土建国家じゃなくなって俺の天下だみたいな。

葛城奈海葛城奈海

なるほど。

藤井聡藤井聡

っていうね、恨みつらみでやりよったわけですよ。

基本的に。

葛城奈海葛城奈海

そうだったんですね。

藤井聡藤井聡

あとは何にも無いです。

なにも、ないです。

もう滅茶苦茶なんですよ、郵政民営化って。

でも僕はずっと郵政民営化の話を僕、若っかい頃から、西部邁っていう

僕の師匠の翁がいたんですけどね、その翁と一緒に、

「あれ、先生駄目ですよ」

って言うと、

西部邁西部邁

「駄目だよ藤井君、あんなの」

日本の基礎インフラも外国に売り渡す安倍政権

藤井聡藤井聡

とか言いながら、なんだかんだと郵政の事をやってきたんですけど、

遂に最終段階で、民営化して、株を政府が持っているんだけど、株をまぁ市場に売り飛ばすと。

これ、外資規制が入るかどうかですよね。

葛城奈海葛城奈海

そうかぁ~。

藤井聡藤井聡

これもう、こんなもん。

そもそもですよ、あの郵政っていうのは、貯金とかもありますけど、貯金も含めてなんですけど、これは基礎インフラなんですよ。

葛城奈海葛城奈海

ですね。

藤井聡藤井聡

これね、奄美大島の外れの加計呂麻島にもあるんですからね。

画像出典:www.jumbotours.co.jp

葛城奈海葛城奈海

そっか。

藤井聡藤井聡

もう、郵便局長さん、いるんですから加計呂麻島に。

知合いですけど、加計呂麻島の。

葛城奈海葛城奈海

そうなんですね。

藤井聡藤井聡

いるんですよ。

葛城奈海葛城奈海

きっとこの放送を聞いて、喜んでいると思います。

郵便局のお金を預けると勝手にお金が増えた時代

藤井聡藤井聡

言うときますよ、そのおっちゃんね。

色んな所で、だからこれ、明治政府が、日本国家を作るにあたって、最も基本的なインフラとして、郵便制度というのを60円、当時何円が分かりませんけど、今だったら60何円とかでこう色んな物が届くようにしましょうと。

で、全く同じ金額で行けるわけですよ。

これは本当に、日本の財産だったんですよ。

葛城奈海葛城奈海

ですよね。

藤井聡藤井聡

それを政府が作ったんですよ。

かつてそこにどうせやったら金融機関も置こうというので郵貯も作って。

全員がそこでこうお金を預けれるし。

全員がどこに行ってもお金を引き出せるわけですよ。

かつそれが政府の、政府系金融機関ですから、そのお金がいっぱいあるから、それを使って、高速道路とか、新幹線とか作ろうと。

これ、財政投融資って言いますけど。

高速道路を作るでしょ。

そうしたら、もう高速料金がガンガン儲かるじゃないですか。

ほいで儲かったお金は、帰ってくるわけですよ。

また、加計呂麻島にまた。

葛城奈海葛城奈海

加計呂麻島に帰りますか。

藤井聡藤井聡

こう帰ってくるわけですよ。

そん時に、金利が高っかい金利で返ってくるわけですよ。

葛城奈海葛城奈海

あぁ、そうかぁ。

藤井聡藤井聡

だから、加計呂麻島とかお金を預けているだけで、しばらくしてぱっと見たら、

「あぁ、お金増えてるわ」

みたいな。

それは全国各地の高速道路で、

葛城奈海葛城奈海

そうでしたねぇ。

日本人を誰が冷酷に変えたのか?

藤井聡藤井聡

インフラ使って、お金がやって来るんですよ。

そしたらお金預けるでしょ、金利付くから。

そうしたら、またいっぱいお金が出るじゃないですか。

そしたらまた高速道路を作ろういうて。

それで、日本中が、グルグル、グルグル、良くなっていったんですよ。

それを、

「自民党をぶっ潰す」

画像出典:NAVER まとめ

とかって言いながら、

「郵政民営化」

画像出典:Gooブログ

とか言いながら、

「米百俵」

とか言って。

そんな事を言ってね、もう純ちゃん。

葛城奈海葛城奈海

純ちゃん、言ってました。

ちょっともう、英雄だぜって感じで言ってました。

藤井聡藤井聡

事実、7~8割やったんですから、あのおっちゃん。

めっちゃくちゃですよ、もう。

葛城奈海葛城奈海

ねぇ~。

藤井聡藤井聡

それで、僕らもず~っと、みんなにボコボコにされながら戦ってて。

でもう、全然、今言った話は広がっていないでしょ。

一生懸命、僕らもう色んなとこで、

もう、悲しいですよ、僕はもう。

藤井聡藤井聡

それで遂に株が売却されて、これで外人さんが買ったらもう。

もう中国人とかがもうガッサー買ったらどうするんですか、これ。

葛城奈海葛城奈海

恐ろしい事ですね。

始まった優しい日本人が作った日本の破壊

藤井聡藤井聡

「もう、加計呂麻島郵便局はナシやナシや」

になりますよ。

無し無しみたいな。

葛城奈海葛城奈海

う~、それは、避けたい!

藤井聡藤井聡

避けたいですよね。

葛城奈海葛城奈海

うん、うん。

大事ですよ、加計呂麻島郵便局も。

藤井聡藤井聡

そうですよ。

葛城奈海葛城奈海

ねぇ。

藤井聡藤井聡

ほんと大事ですよ。

渡船のお兄ちゃんかて、頑張っているんですから。

葛城奈海葛城奈海

そうですよ。

津々浦々までね、繋がっているという。

藤井聡藤井聡

加計呂麻島の回し者じゃないけど、そういう所が日本中にあるわけですから。

葛城奈海葛城奈海

そうですよね。

藤井聡藤井聡

これが、宮本常一だとか、

画像出典:JapaneseClass.jp

民俗学者が色々と回って、

葛城奈海葛城奈海

うん、うん。

藤井聡藤井聡

ほいで、色んな文化があるんや、残さなあかんと言って、そういう離島振興法とかね、半島振興法とかっていうのを作って、民俗学者が日本の端っこまで行って、

ほいで、日本の制度を作って。

ていう事で、日本人は、日本国家として仲良くやっとったわけですよ。

葛城奈海葛城奈海

そっかぁ。

藤井聡藤井聡

それを、

「ぶっ潰す」って。

画像出典:NewsPicks

葛城奈海葛城奈海

酷いですね。

藤井聡藤井聡

はぁ~、もう勘弁してくれ、もう。

 
 
 

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