田村秀男 400兆の金を中国と国際金融資本に垂れ流すアベノミクス!日本の金が喉から手が出るほど欲しい習近平!

日本がデフレを容認し増税・緊縮財政を強行する理由

田村秀男田村秀男

これがだから、消費税の増税とデフレとね、要するにうまく噛み合うわけですよ。

水島総水島総

そうでないと、お金出せないですね。

外へね。

田村秀男田村秀男

そうそうそうそう。

だからね、こういうね、要するにデフレ容認の増税・緊縮政策と、異次元金融緩和というポリシーミックスってやつね。

これが実はね、すっぽりとね、もし先生方が仰る、国際金融資本による陰謀だという事があればね、これはシナリオにはまるという構図が見えるんですね。

水島総水島総

でも、ここ10年、まぁ6年ですか。

アベノミクスの1年目を除けば、殆どそのラインでね、ずっと進んでいるっていうね。

田村秀男田村秀男

そうそう。

しかも、海外のね、金融というか、日本でね、対日債務をね、海外の純債務の増加額はね、その異次元緩和で刷ったお金のね、要するに大半を占めるって事になりますね。

水島総水島総

だから、あまりにも辻褄が合いすぎるっていうかね。

気持ち悪いんだけど、その通りなんでしょうね。

田村秀男田村秀男

合いすぎるんでね。

だから、国際金融資本の陰謀だというのは、私はね、証拠が無ければ言いたくないからね。

ただし、データが証明しているのは、そういう事です。

水島総水島総

状況証拠は、そういう事ですね。

あのこういう中でっていうと、だから日本の対中政策で、あれもそういう所で、ちょっと説明できるようになってきますね。

日本の金が喉から手が出るほど欲しい習近平

田村秀男田村秀男

全部繋がってきますよ。

今、習近平はね、喉から手が出るほどね、日本の金が欲しいんですよ。

だって今、中国のメガバンクを代表するね、要するに外貨を一番引き取っているその中国銀行がね、要するにね、ドル債務をどんどん増やしてね、それで純債務を抱えていますからね。

これがね、結構、ウォールストリートジャーナルで最近報じられたりしてね、そろそろ、アメリカが問題視っていうか、こういう事があるぞと。

気が付き始めてはいるんですね。

水島総水島総

いやだから、そういう意味で、先ほど林さんが指摘したものっていうのはね、結構今も繋がっている、ずっと続いているという。

そういう事を考えると、さぁ、これからの消費税の問題とかね、あるんですけど、先ほどどなたか仰ったけど、本当に平成というのは昭和というのから始まっていますけれども、ますます従属的なね、軍事・政治・経済。

まぁ、アメリカと一括して言っちゃいけないかもわからない。

トランプ政権がありますから。

ただ、そういう意味での、植民地というか、保護国というか、独立国家ではない道を、今ずっと進んでいるという、それが強まっているんじゃないかなという気がするんですよね。

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