【あいちトリエンナーレ2019 表現の不自由展】河村市長を憲法21条違反と批判する大村知事の憲法11条違反!天皇を焼き慰安婦像を展示し芸術と主張!

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天皇を焼き慰安婦像を飾るあいちトリエンナーレ2019

8月1日からスタートしている文化省が主催する大規模芸術イベントあいちトリエンナーレ2019に天皇陛下の顔写真を焼く映像や、

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朝日新聞等のねつ造から広がった慰安婦像などが展示されているという事で、

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大きな騒動となっています。

そんな中、名古屋市の河村たかし市長は、有権者や一般市民などからの要望などを受け、

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愛知県の大村秀章知事に対し、

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「展示の中止を含めた適切な対応を求める」と書かれた申し入れ書を提出したとの事のようです。

大村知事 河村市長を憲法21条違反と批判

対して、愛知県の大村秀章知事は、3日をもって『平和の少女像』なる慰安婦像と天皇陛下の写真を焼く展示などを中止をするとあっさりと発表。

理由としては、

「安全・安心して楽しくご覧いただく事が難しくなる」

「テロ予告や脅迫と取れるようなメールや電話等がありこのままでは安全に展覧会を運営する事が危惧される」

というような理由との事です。

展示の中止を、大村秀章愛知県知事自身が、色々な事を考慮して決定したという事です。

テロ予告や脅迫をするという事はもちろんあってはならない事ですが、天皇陛下の顔写真が焼かれて、過激な右翼は黙っていないない事なんて、最初から分かっている事ですよね。

そもそも、天皇陛下の顔写真が焼かれていたり、慰安婦像が展示してある時点で、楽しくご覧いただけると、大村知事は本気で思っているのでしょうか。

今更なにを仰っているの?

って話だとも思うのですが…

また、愛知県の大村秀章知事は、天皇陛下の顔写真を焼く映像や慰安婦像の展示を中止した事に関して、名古屋市の河村たかし市長が「展示の中止を含めた適切な対応を求める」と書かれた申し入れ書を提出した事に対して、

「河村さんの一連の発言は、憲法違反の疑いが極めて濃厚ではないか」

「公権力を持った所だからこそ、表現の自由は保障されなければならない」

「憲法21条で禁止された『検閲』ととられても仕方がない」

第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。 2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。 〔居住、移転、職業選択、外国移住及び国籍離脱の自由〕shugiin.go.jp

と批判をされているようです。

津田大介さんも、全く同じご意見のようですね。

いやいや、展示の中止を決定したのは大村秀章知事ご自身ですし、そこまでの信念があるのであれば、天皇陛下の顔を焼く映像や、慰安婦像の展示を止めず、安全を確保できる体制を責任を持って構築して、展示し続ければいいでしょうに。

何十億円も税金を使っているわけですから。

そもそも、最初から騒動になる事は想定できたにも関わらず、まるで河村市長のせいで展示中止にしたかのような責任逃れをしようとするなんて、随分と男らしくない事をされる方ですね。

「慰安婦像や、天皇陛下の顔写真を焼く展示の為に国民の税金を使うな」というのは、河村市長ではなく、多くの日本国民の声だとも思うのですが…

嘘から世界に拡散した慰安婦像でイジメを受ける在外邦人

もう多くの方がご存知の事だと思いますが、現在韓国などが主張している従軍慰安婦に関する主張は、朝日新聞等がねつ造した嘘だった事が明らかになっています。

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朝日新聞自身も、嘘であった事を認め謝罪をしています。

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大高未貴 朝日新聞がスパイ防止法に必死で反対する理由!スパイ事件の尾崎秀実!慰安婦捏造の植村隆!南京捏造の本田勝一!

武田邦彦 反日を生んだ宮沢喜一と河野洋平の大罪!慰安婦問題の嘘を垂れ流した朝日新聞!

ですが、中国や韓国は、この朝日新聞などが垂れ流した従軍慰安婦の嘘を未だに悪用し、世界中に慰安婦像なるものを建設し、日本に金銭をたかったり、国内の不満の矛先を日本に向けさせるなどといった反日材料として使われ続けている現実があります。

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この事によって大変な被害を被っているのが、海外に住んでいる日本人。

そして、その家族や子供たちだったりするわけです。

戦後に生まれ、何一つ悪くもない日本の子供たちが、嘘から生まれた慰安婦像のせいで、海外でいわれのないイジメを受けているという切実な問題があるわけです。

引用:産経ニュース

引用:nadesiko-action.org

従軍慰安婦の問題が本当なのであれば「多少は言われても仕方ない」と言う方もおられるかもしれません。

ですが、従軍慰安婦の存在は、朝日新聞がねつ造したれっきとした嘘だったという事は、現在では明らかになっています。

日本の情報を得られる機会の少ない外国ではとくに、韓国や中国などが行う慰安婦像の建設や、嘘の情報を鵜呑みにしてしまい、その事で、人権を侵害されている日本人が外国には存在しているというわけですね。

日本弁護士連合会「子どもの人権を侵害することは許されない」

現在日本でも、学校内などでのイジメで、自殺にまで追いつめられるといった事件が連日のように報道されています。

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日本国民は、日本国憲法の第十一条で、

〔基本的人権〕 第十一条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。 〔自由及び権利の保持義務と公共福祉性〕shugiin.go.jp

と認められています。

イジメはれっきとした人権侵害です。

日本弁護士連合会も、自身のホームページで、いじめの問題に触れ、

「子どもも、憲法で保障される自由や人格権の主体であり、教育を受け、よりよき環境を享受し、人間としての成長発達を全うする権利を有する存在である。何人といえども子どもの人権を侵害することは許されない。」

「われわれは、子どもの権利の救済窓口を設置するなど、具体的な子どもの人権擁護のため全力を尽す決意である。」

などと宣言しています。

引用:日本弁護士連合会

大村秀章名古屋県知事の日本国憲法第十一条違反

あいちトリエンナーレ2019において、面白半分なのかどうかは分かりませんが、大村秀章名古屋県知事や津田大介芸術監督が展示を許した『平和の少女像』

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こちらは、朝日新聞の嘘が生み出した慰安婦像である事を理解した上で展示しているという事は、主催者側の配布資料によって明らかになっています。

つまり、あいちトリエンナーレ2019の主催者である大村秀章名古屋県知事と、津田大介芸術監督は、朝日新聞の捏造から生まれた慰安婦像であると初めから知っていたという事です。

これは、大村秀章知事と津田大介芸術監督は、慰安婦像と天皇陛下の顔写真を焼く映像を、芸術作品であると認めたという事を意味します。

であるのであれば、大村秀章知事と津田大介芸術監督には、慰安婦像と天皇陛下の顔写真を焼く映像という、こんな作品の一体どこに芸術性があるのか、説明する責任があると思います。

また、韓国の公共放送であるKBSは、あいちトリエンナーレ2019に天皇陛下の顔写真を焼く映像や、慰安婦像が展示してある様子を、韓国向けに、そして英語に翻訳して世界に拡散しようとしています。

日本のテレビは一切報道しないにも関わらずです。

この事からも、韓国はこのイベントに早くから注目しており、政治利用しようと企んでいたという事は明らかです。

日本の公的機関である文化庁や愛知県、名古屋市が行う税金を使った芸術イベントに、慰安婦像が展示されたという事になれば、今後慰安婦像は、「日本の愛知県や文化庁が認めた芸術作品」として、韓国や中国などの反日工作員により、世界中に建設される事になるわけです。

外務省が抗議をしようにも、「日本の愛知県や文化庁が、芸術作品として認めているじゃないか」と主張されるなんて事になったら、一体どう責任を取るおつもりなのでしょうか。

嘘から生まれた慰安婦像がまた世界に増えれば、外国に住む、何の責任もない日本人の子供たちが、更にイジメ被害にあってしまう可能性があります。

このような、展示を許した大村秀章知事や津田大介芸術監督の行為は、明らかに、人権侵害の助長にあたり、憲法第11条に違反する行為であると考えられます。

津田大介芸術監督の明らかな芸術の政治利用

津田大介氏は、東浩紀氏とのあいちトリエンナーレに関する対話で以下のように語っています。

津田大介津田大介

みんな全然気づいてないんだけど、これが一番ヤバい企画になるんですよ。

おそらく、政治的には。

東浩紀東浩紀

やっぱり、天皇が燃えたりしてるんですか?

津田大介津田大介

おぉ~。

フフフッ、なんなのその。

東浩紀東浩紀

天皇制にはどんなお考えですか?

津田大介津田大介

天皇というのが一つタブーになって撤去されるという事例があって。

それは広く知られているので、それはこの展覧会でもモチーフになる可能性は…あります。

東浩紀東浩紀

えぇ~。

こんな令和でめでたい時にぃ?

津田大介津田大介

令和の今だからこそ、違った意味を感じ取れるとも思うんですよね。

東浩紀東浩紀

人々は新しい元号で、凄く前向きな気持ちになっている時に、

津田大介津田大介

2代前じゃん。

東浩紀東浩紀

税金でそういう~展覧会をやるなんて、

津田大介津田大介

でも2代前になると、なんか人々の記憶もなんか、あんま2代前だし、なんか歴史上の人物かな、みたいな。

っていうようなね、そういう捉え方もね、出来るかもしれないとかね。

この話からも分かるように、津田大介氏は、明らかに政治的な意図をもって、展覧会を開催しようと企画していたという事です。

「表現の不自由展」という事で展示を拒否された作品を展示するといったコンセプト自体は、なかなか面白いなとも思いますし、芸術と政治の完全な切り離しも、なかなか難しいとは思います。

ですが、その展示が明らかに政治利用を目的とされていたり、明らかに人権を侵害しているというような事実があるのであれば、国民の税金を使って行う公的なイベントである以上、最低限の配慮は必要なのではないでしょうか。

表現の自由を主張し、税金を使い、天皇陛下の顔写真を焼いたり、慰安婦像を展示したりと好き勝手するなら、それはそれで構わないと思います。

ですがもしその行為を正当化し続けるのであれば、大村秀章名古屋県知事と津田大介氏には、今後一切『人権』についてああだこうだと、語って頂きたくないと思いますね。

 
 
 

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