表現の不自由展で河村市長を憲法21条違反と批判する大村知事の憲法11条違反!天皇を焼き慰安婦像を展示し芸術と主張!

津田大介芸術監督の明らかな芸術の政治利用

津田大介氏は、東浩紀氏とのあいちトリエンナーレに関する対話で以下のように語っています。

津田大介津田大介

みんな全然気づいてないんだけど、これが一番ヤバい企画になるんですよ。

おそらく、政治的には。

東浩紀東浩紀

やっぱり、天皇が燃えたりしてるんですか?

津田大介津田大介

おぉ~。

フフフッ、なんなのその。

東浩紀東浩紀

天皇制にはどんなお考えですか?

津田大介津田大介

天皇というのが一つタブーになって撤去されるという事例があって。

それは広く知られているので、それはこの展覧会でもモチーフになる可能性は…あります。

東浩紀東浩紀

えぇ~。

こんな令和でめでたい時にぃ?

津田大介津田大介

令和の今だからこそ、違った意味を感じ取れるとも思うんですよね。

東浩紀東浩紀

人々は新しい元号で、凄く前向きな気持ちになっている時に、

津田大介津田大介

2代前じゃん。

東浩紀東浩紀

税金でそういう~展覧会をやるなんて、

津田大介津田大介

でも2代前になると、なんか人々の記憶もなんか、あんま2代前だし、なんか歴史上の人物かな、みたいな。

っていうようなね、そういう捉え方もね、出来るかもしれないとかね。

この話からも分かるように、津田大介氏は、明らかに政治的な意図をもって、展覧会を開催しようと企画していたという事です。

「表現の不自由展」という事で展示を拒否された作品を展示するといったコンセプト自体は、なかなか面白いなとも思いますし、芸術と政治の完全な切り離しも、なかなか難しいとは思います。

ですが、その展示が明らかに政治利用を目的とされていたり、明らかに人権を侵害しているというような事実があるのであれば、国民の税金を使って行う公的なイベントである以上、最低限の配慮は必要なのではないでしょうか。

表現の自由を主張し、税金を使い、天皇陛下の顔写真を焼いたり、慰安婦像を展示したりと好き勝手するなら、それはそれで構わないと思います。

ですがもしその行為を正当化し続けるのであれば、大村秀章名古屋県知事と津田大介氏には、今後一切『人権』についてああだこうだと、語って頂きたくないと思いますね。

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