中国 国家安全法成立で激化する米中戦争の行方!日本が迫られる最後の戦い!

米国による新たな国際枠組みの構築

また同時に、アメリカは新たな国際枠組みの構築を始めようとしています。

今回、中国による介入、中国による支配がほぼ確定的になったとしているWHOがその典型ですが、トランプはWHOから脱退し、新たな組織を作る、とまで言っているわけです。

<blockquote class=”twitter-tweet”><p lang=”ja” dir=”ltr”>【速報】トランプ米大統領、WHO脱退を発表<a href=”https://t.co/tZbaD8xmrN”>https://t.co/tZbaD8xmrN</a><br><br>中国政府の影響力が強いとしてWHOからの脱退を発表。資金拠出は停止させるものの、別の方法で感染症対策への予算の支出は続けるとしている。 <a href=”https://t.co/BuuylAxnMs”>pic.twitter.com/BuuylAxnMs</a></p>&mdash; ライブドアニュース (@livedoornews) <a href=”https://twitter.com/livedoornews/status/1266489203103162373?ref_src=twsrc%5Etfw”>May 29, 2020</a></blockquote> <script async src=”https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>

そして、この組織には台湾が加入するのではないか、と言われています。

G7体制とは異なる新たな体制作り

また、6月に開かれる予定であったG7も9月、または10月秋ごろにまで延期され、

<blockquote class=”twitter-tweet”><p lang=”ja” dir=”ltr”>G7サミット、9月に延期<a href=”https://t.co/nZI0sGUU6k”>https://t.co/nZI0sGUU6k</a><br><br>トランプ米大統領はG7の枠組みは時代遅れだとの認識を示し、ロシア、オーストラリア、インド、韓国を招待、参加国を拡大したいとの意向を表明。</p>&mdash; 産経ニュース (@Sankei_news) <a href=”https://twitter.com/Sankei_news/status/1266909651901136899?ref_src=twsrc%5Etfw”>May 31, 2020</a></blockquote> <script async src=”https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>

これまでのG7体制とは異なる新たな体制作りが始まる、とされています。

アメリカのトランプは、ロシア、オーストラリア、韓国、インドに対し、新たな組織への参加を打診し、新しい中国を除いた国際枠組みが出来上がる可能性が高いわけです。

国連という敗戦国 日本の足枷

基本的に国連というのは、一国一票。

一つの国が一票しか持ちません。

そのような状況の中で、中国はアフリカや弱小国の票を金で買い、自由に国連を動かしてきました。

また、国連の中にある特別な組織。

それは安全保障理事会です。

この安保理ですが、中国が単独拒否権を持っているがゆえに、中国が反対すれば、安保理も機能しない状況になっています。

これに対してアメリカは、強い遺憾の意を持っており、これが新国連。

新しい国際組織の誕生のきっかけになろうとしているわけです。

当然、そこにおいて日本も選択を迫られています。

ある意味、国連というのは、日本の敗戦の歴史であり、日本にとって、足枷でもありました。

新たな国連の誕生は、日本の戦後を終わらせる大きなきっかけになるかもしれません。

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