片山さつき大臣が週刊文春の餌食!口利き・看板問題の新展開!元夫は…?

目次

週刊文春のターゲットは片山さつき

第4次安倍内閣発足で、女性として唯一内閣府特命担当大臣として入閣した片山さつきさんですが、早速、文春砲のターゲットにされてしまっています。

女性大臣が3人くらい入閣していれば、文春砲のターゲットも分散したかもしれませんが、安倍政権の足を引っ張る女性大臣続くなか、唯一女性として大臣を託された片山さつきさん。

文春もこれまで溜め込んできた文春砲を、たった一人の女性大臣に、ここぞとばかり撃ち込んでいるというわけですね。

週刊文春は、さぞかし片山さつきさんがお嫌いなんでしょうね。

片山さつきは天才で有名

片山さつきさんは1959年5月9日生まれの現在59歳。

失言女王の如く叩かれている片山さつきさんですが、実際は、「天才」と称されるほど、非常に頭のよい方として有名です。

高校3年生の時には、予備校の全国模試で全国一位の点数を取り、東京大学の法学部に入学されています。

東大卒業後は、大蔵省に入省されている、バリバリのエリートなのです。

頭の良さだけで言えば、日本トップクラスの方であると言えるでしょうね。

片山さつきはミス東大?

片山さつきさんが東京大学に在学されていた時に、ミスコンはありませんでした。

ですが、片山さつきさんにも、ミス東大と噂されるほど、若くて可愛いともてはやされる時代はあったわけです。

ちなみに、片山さつきさんの元夫は、元東京都知事の舛添要一さんですね。

舛添要一さんとは、離婚されて、現在は片山龍太郎さんという方と、再婚されておられるようです。

片山さつきが就任した地方創生相

2018年10月3日

片山さつきさんは、第4次安倍内閣に女性として唯一入閣し、内閣府特命担当大臣に就任されました。

安倍総理から託されたのは主に、地方創生、規制改革、男女共同参画。

どれも、今の日本が抱える重要な問題ばかりで、天才と呼ばれる片山さつきさんが、どんな解決策を提示するのか、取り敢えず見てみたい気もしますよね。

叩いてホコリが出ない人なんてまずいないわけですし、そもそも私たち国民一人一人の生活が、どう向上するのかという事が重要なわけですからね。

辞めて貰うのは、それからでも遅くないとは思うのですが、疑惑のレベルにもよりますけどね。

疑惑その1:100万円国税口利き疑惑

2018年10月18日

週刊文春が手始めにスッパ抜いたのが、片山さつき議員が100万円を受け取り、国税に口利きをしたのでは無いかという疑惑ですね。

文春が片山さつき議員の疑惑として報じた内容というのは、

2015年の7月に製造業を行う男性が青色申告を受ける事が出来なくなるとの事で、片山さつき議員に取り消されないように口利きをお願いしたとの事。

片山さつき議員は、当時の私設秘書で税理士の南方博士氏をしたという。

私設秘書で税理士の南方博士氏から、

「100万円の着手金が必要」

言われたとの事で、製造業を行う男性は100万円を口座に振り込んだという。

2か月後、音沙汰が無いので製造業の男性は議員会館にいる片山さつき議員を訪ねたという。

片山さつき議員は、秘書に「100万円をこちらに振込させなさい」と言ったといい、私設秘書で税理士の南方博士氏とは連絡がつかない。

片山さつき議員に口コミをお願いしたにも関わらず、製造業の男性の青色申告は取り消され、100万円も戻っていないという、何だかよくわからない話なのですが。

100万円口利き疑惑の不可解さ

そもそも、なぜ製造業の男性の青色申告は取り消され、なぜ片山さつき議員にお願いしようと思ったのか。

一議員が口利きをしたら、青色申告の取り消しが撤回できるものなのか。

100万円の手付金がなぜ必要で、一体どこの口座に振り込ませたのか。

振り込ませた100万円をどの口座からどの口座に振り込ませたのか。

なぜ、別の口座に振り込みを移動させる必要があったのか。

南方博士氏となぜ連絡が取れず、片山さつき議員が振り込ませたという秘書とは誰の事なのか。

出来ると言っていた口利きがなぜ出来ていないのか。

口利きが出来ていないのにも関わらず、なぜ100万円を返さないのか。

そもそも、証拠が残るような銀行口座に、天才と呼ばれる片山さつき議員が振り込ませるような事をするのか。

など、あまりにも不可解な事が多すぎる疑惑ではあるのですが…

片山さつき議員が1100万円の損害賠償を求め文春を提訴!

片山さつき議員は、文春の報道の内容を完全に否定しています。

週刊文春に対し、1100万円の損害賠償を求め、提訴されたようです。

記者会見を開かれておられますね。

その後、100万円口利き疑惑に関しては、文春を名誉毀損提訴している事を理由として、説明に応じられないといった立場を取っているようです。

疑惑その2:祭りビール一箱寄付疑惑

2つ目の疑惑というは、片山さつき議員が2014年の東京都府中市のお祭りに、ビールを一箱寄付していたのではないかという疑惑です。

この疑惑は、朝日新聞系列のAERAが、証拠だとして画像を掲載し、報じています。

AERAdot.

政治家は、選挙の有無に関わらず、選挙区内の人に寄附を行うことは特定の場合を除いて一切禁止されています。

それに対して片山さつき議員は、

「金品や物品などの寄付はしておらず、名刺を渡しただけ」

と疑惑を否定されています。

寄付の疑惑が事実であれば、片山さつき議員は、公職選挙法違反に抵触する可能性があります。

ですが、この疑惑は公職選挙法の公訴時効である3年の期間を過ぎているため、訴追される可能性は低いといわれています。

この件に関して片山さつき議員は、文春が報じた100万円疑惑の時のように、AERAを名誉棄損で提訴するといった行動には出られていないようです。

疑惑その3:200万円政治資金不記載疑惑

週刊文春は、片山さつき議員が100万円を受け取って国税に口利きしたのではという疑惑に続いて、新たな疑惑があると報じました。

片山さつき議員は、2016年に8つの業界団体から「寄付」や「陣中見舞い」といった形で200万円を受け取っているにも関わらず、収支報告書には献金の事実が一切記載されておらず、政治資金規正法違反なのではないかという指摘ですね。

片山さつき議員が記載漏れを認め訂正

2018年10月31日

片山さつき議員の事務所は、記載漏れの指摘を受け、「当時の秘書が退職してしまい、記載が漏れてしまいました」とコメントを発表し、収支報告書を直ちに訂正しました。

当時の秘書の責任にして、訂正したという形です。

片山さつき議員に新たな記載漏れが発覚

2018年11月8日

片山さつき議員に、新たに収支報告書に記載漏れの事実がある事が発覚しました。

2016年、片山さつき議員が代表の政党支部の政党交付金、使途等報告書には、488万円の政党交付金が片山さつき議員個人に支出されているにも関わらず、政治資金収支報告書には288万円の支出しか記載されていない事が発覚したのです。

意図的か、意図的でないかは別として、200万円の行方が、どこかに消えてしまっているというわけです。

片山さつき議員の事務所は、「記載漏れに関しては、後日まとめて発表する」とコメントしています。

野党からも、「議員失格である」といった批判が強まります。

政治資金収支報告書の訂正47件

片山さつき事務所の収入記載漏れは34件で、合計金額は450万円。

そのうち29件は、2016年の参議院議員選挙の際の寄付であると発表しました。

支出の記載漏れは6件あり、合計金額は90万円3000円。

領収書などの日付に7件の訂正を行ったと発表しました。

今後の対策として、片山さつき事務所は、「チェック体制を整え、再発防止に努めたい」と発表しています。

片山さつき議員は、国税100万円口利き疑惑に関しては、文春を提訴すると強気な態度で臨んでいましたが、収支報告書の記載漏れに関しては、文春の報道が事実であったという形となっています。

疑惑その4:顔入り巨大看板疑惑

片山さつき議員は、自身が出版する著書と、自身の顔写真を掲載した看板を設置している事が、公職選挙法違反にあたるのではないかという指摘を受けました。

看板は埼玉県にあると指摘されましたが、その後、静岡県の浜松市にあるという事が指摘され、その後名古屋市など複数存在するという事が指摘されています。

埼玉県さいたま市で発見された看板

埼玉県で発見された看板は、大きさが横が約3.6m、縦が約2.7mの大きさがあります。

片山さつき議員が掲載された巨大看板が、公職選挙法違反にあたるのではないかという指摘ですね。

片山さつきさんが新たに出版する「未病革命」という著書の出版日が2015年12月8日ですので、かれこれ3年近く掲載されているではないかと言われています。

公職選挙法第129条に、選挙運動は、選挙の公示・告示日から選挙期日の前日までしかできない総務省

選挙期間以外であっても、政治活動のための看板については、

・事務所のある場所以外では禁止
・縦150cm、横40cmを超えるものは禁止

といった決まりがあるので、それに違反するのではと批判したいんでしょうね。

ですので、この巨大看板が選挙ポスターのような、片山さつきさんの選挙への出馬を知らせるような、明らかに選挙目的のものであればアウトでしょうね。

ですが、この看板は、新たに出版する片山さつきさんの新書をPRするという事が建前に作られています。

「書籍よりも、片山さつきさんの顔や名前の方が大きいじゃないか」

といった指摘もあるようですが、著者に知名度がある場合は、顔写真などを前面に出し、書籍を販売するという事はよくある事です。

ですので、はっきりとアウトとは言えなくなりますね。

いわゆる「グレー」というやつです。

片山さつき事務所としても、公職選挙法の事くらいは把握している事でしょうから、著書の宣伝という形を取りながら、片山さつきさんの知名度をアップさせられる看板を、考えたという事でしょうね。

看板は誰が設置し金を出したのか?

書籍の宣伝だとしても、出版されて3年間もの間、宣伝の看板が掲載されているという事は、異常な事ですよね。

看板を掲載するといってもタダではないわけで、利益が上がらないものに対して、出版社のような営利企業が、広告費を支払い続けるという事は、考えにくい事です。

そのため、この看板は誰が設置し、そのお金がどこから出ているのかというのは気になる所です。

片山さつき議員は、

看板の設置に関して

「誰が設置したのか?」

という問いに対して、

「出版の広報する会社と出版会社です」

と答えているようです。

ですが、日刊ゲンダイのツイートによれば、「未病革命」の出版社である日経BP社は、「(巨大看板は)弊社が出したものではありません」と回答していると言っています。

お金の出所は、今後、問題となってきそうですね。

片山さつき議員の巨大看板の住所

片山さつき議員の巨大看板は、埼玉県さいたま市以外にも多数発見されています。

看板を実際に見てみたい場合は、

「埼玉県さいたま市浦和区東高砂町30 タイムズ浦和東高砂町浦和第3」

にまだ掲載されているみたいですね。

他にも、静岡県浜松市浜松駅南

名古屋市熱海区森後町7-10 グランデ神宮前

などで見る事が出来るようです。

他にもまだ見つかりそうな感がありますね。

片山さつき議員は、比例区での出馬ですので、全国にある看板は問題視されてしまいそうです。

天才と呼ばれ、満を持して入閣する人間としては、なんとも脇が甘いなといった感は否めませんね。

片山さつき議員は閣僚辞任を否定

週刊文春や野党などは、片山さつき議員を辞任させようと躍起になっています。

ですが、片山さつき議員は今のところ、閣僚辞任を否定されています。

片山さつきを叩く週刊文春の狙い 水島総

文春と新潮が片山さつき叩きを同時に開始

一体、週刊誌はどうなっているんだろう。

特に、特に一番売れていると言われる、週刊文春と週刊新潮という2つの週刊誌の問題について、お話をしてみたいと思います。

週刊文春が、「片山さつきのウソを暴く!」という見出しで

週刊新潮は、「安倍内閣の時限爆弾▶片山さつき」という見出しで

期せずしてというか、歩調をそろえてというか、こういうものがですね、週刊誌に同時に載ったわけであります。

みなさん、この1年間を思い出して頂きますと、森加計学園がずっと続いてきまして、週刊文春、週刊新潮、くつわを並べてほぼですね、何をやってきたかというと、安倍内閣批判をやってきたわけであります。

そして閣僚のスキャンダル、あるいは、安倍昭恵夫人の悪口。

安倍首相というよりも、そういうものがずーっと、こういった形で報道されてきたわけであります。

こういう事を考えた時にですね、文春と新潮、特に売れているわけでありますが、文春の執拗な安倍内閣の悪口ですね。

こういう事が、ほんと驚くばかりの筋でありました。

こういうのを長く見ていると、色々なものが浮かび上がってきます。

文春や新潮はスキャンダルをどこから入手するのか?

いったいこのスキャンダルを、週刊文春、週刊新潮はどこから入手するんだろうか

そして、第一次安倍内閣の事を思い出しますと、一体どこから

当時も、丁度、様々な閣僚のスキャンダルだなんだが報道され、それをきっかけに、第一次安倍内閣の退陣に追い込まれていく。

少なくとも、そういう事実は第一次安倍内閣では、あったわけであります。

そして今、一年以上に渡って、週刊文春と週刊新潮が反安倍キャンペーンを続けている。

様々な閣僚が、非難をされているわけであります。

文春や新潮が全く批判しない閣僚の正体

一つ言いたいのは、様々な閣僚が非難されていますが、実は、非難されないメインの閣僚もいるわけであります。

それは、菅官房長官であります。

殆ど私は、菅官房長官の非難を週刊文春、週刊新潮で見た事がない。

官房長官ですから、片腕というよりもNO2、内政に関しては、絶対的な権力を振るっている菅官房長官に対する批判が、全くと言っていいほど無かった。

そして、この官房長官に対する批判が無いというのと、誹謗中傷もない。

スマホ4割は安倍総理の主導

そして、例えばスマホの4割引きとか、安倍内閣が言っている事ですね。

しかし、週刊誌もテレビも、菅官房長官がこれを提唱していると

もちろん、菅さんが仰っているわけであります。

こういう事であります。

本当を言えば、菅官房長官は安倍内閣の中心人物でありますから、安倍内閣が、安倍さんの主導でスマホの値下げをやるんだ、というような事があっていいはずなのに、この問題については全く、安倍さんの「あ」の字も出てこない。

菅さんがこれをやるんだと。

いい事ではありますから、これには私も賛成であります。

実際に、暴利と言っていいでしょう、貪りすぎているんじゃなかという思いもしているわけであります。

それと同時に、この事を閣僚が発言する。

慰安婦の嘘を世界にばら撒いた朝日新聞

例えば総務大臣がNHKの視聴料は高すぎんじゃないか、新聞の軽減税率の問題。

新聞は高貴だと言うけれども、日本の例えば朝日新聞を取り上げれば、慰安婦問題で、吉田証言なるものを、まるで真実の如く、後で訂正をしましたが、真実の如く世界中に報道しまくった。

英語版でも。今でもあまり変わっていない。

こういう事をやるのに、こんな新聞社に軽減税率を適用する必要は無いんじゃないかと、言っていいんじゃないかと思います。

なぜ、そのような報道が出ない。

あるインターネットメディアなんかは、業者を使って、アクセス数をドーンと増やしたりしている。

しかし我々は、そんな金はございませんから、正味のアクセス数である。

ですが、みなさんのおかげで、飛躍的に視聴率が伸びている。

その理由が何かというと、本当の事を言うからであります。

メディアが恐れる閣僚の正体

本日、週刊文春と週刊新潮の問題を取り上げたのは、菅さんの批判がないなと。

相当だから、メディアは怖がっている。

そして、何か月か前になりますが、財務省の福田次官が、テレビ朝日の女性記者に対するセクハラ発言。

当人は否定しておりますが、これによって、辞任を致しました。

当人は、これからも戦うと言っています。

いったいどうなったのか、全然報道されません。

テレビ朝日は、財務省に抗議をしたと言っていますが、結局何もない。

福田さんの辞任で、そしてテレビ朝日は矛先を納めてしまった。

おいおい、ちょっと待ってくれよと。

この体質は変わったのか?

記者たちを集めて、あるいは様々な美女を集めて、財務事務次官やこういう所に取材をさせたのは、テレビ局、新聞社、同じではないのかと。

もちろん、テレビ局は新聞社の系列局であります。

そういう流れは福田さんだけだったのか。

わざわざこういう事務次官や、高級官僚が喜ぶような、こういう人の取材に対して、美人記者や報道記者を用意したのは、自分たちではないのかという事を言うわけであります。

そして、言わなければ批判されるんじゃないか。

しかし私は、菅官房長官が本当にやり手の官房長官であるというのに対して、最も反権力を標榜する週刊誌や新聞はなぜ、菅官房長官を批判しないんだ。

安倍さんとベアでやっているはずじゃないのかという事を考える時、皆さんに伝えなければいけない事があります。

田中角栄を失脚させた立花隆の正体

安倍政権というのは今、トランプ政権と大変歩調を合わせている。

そういう中で、文春がこれまでにやってきたこと。

みなさん思い出して頂ければロッキード事件ですね。

立花隆さんという敏腕記者を使って、ロッキード事件を告発した。

しかし、今、巷では殆ど公然として言われているのは、アメリカがこの資料を提供して、石油メジャーに抵抗した田中角栄を失脚させた。

そういう情報を立花隆さんに提供して、こういう事が起きた。

そして、政治支配。

日本の自民党のいわゆる首相になるクラスから、下っ端に至るまで、政治支配を強めた。

アメリカに対して反抗する人たちは、次々と政治的にも、まぁ物理的とは断定できませんけど、抹殺される事になっていった。

橋本龍太郎さんしかり、色々なあれがあると思います。

中川昭一さんしかり。

そして、第一次の安倍さんしかり。

一度潰された安倍総理の戦術転換

安倍さんは、第一次で片づけられたはずだったのに、我々頑張れニッポンの支持者といった人々が本当に先頭を切って、第二次の安倍内閣の総裁選、選挙ですね、戦って安倍総理が誕生したわけであります。

もちろん、私たちだけはありません。

多くの保守系の国民が安倍さんに期待をした。

こういう中で、安倍さんは最初の時に言った、戦後レジュームからの脱却、つまり、戦後体制を本来の日本の姿に戻していくこういう姿勢を示して、潰されました。

靖国神社にも行けなかった。

そして、第二次になった時、12月、靖国神社に行った時、アメリカの激怒を買ったわけであります。

当時のケネディ大使は、「誠に遺憾で残念だ」と。

内政干渉だと言われるだろうと、普通は。

アメリカがこれぐらいの事を言ったという事は、本来はもの凄い圧力が、オバマ政権からかかったわけであります。

それこそ、存亡の危機。

アメリカの従属国たる日本のそういう危機があったわけであります。

安倍さんはそこから戦術転換。

私は今のところ、安倍さんが戦術転換をしたのであって、戦略転換をしたのではないと思っております。

憲法改正、これを通して、一歩一歩。

自分の代だけではなく、長い長期的な形で、日本の戦後体制からの脱却を目指していくと思っておりました。

自民党を巣食う親中派と親米派

そういう中で、では自民党はどうかと考えれば、親中派と言われる人たち、沢山います。

それと、もう一つ言うと、親中派ではないが、いわゆるアメリカの共和党主流派、あるいは民主党の流れ、こういったものに賛成する自民党の人々もいるわけであります。

その典型が、菅官房長官と言えるでしょう。

彼は、経済的にも政策的にもいわゆるグローバリズムを推進する側の先頭に立っている方であります。

菅さんは、アイヌ問題の先導者です。

外国人の受け入れ、こういうものも先導している、積極的にやっている方であります。

しかし、先ほど言ったように、非常に緻密な計算や緻密な計画、こういう戦略を練る事が出来る優秀な政治家でもあります。

そういう中で、今着々と自民党の中の、あるいは、特にアメリカですね。

こういうものに対する力を発揮しているわけであります。

もう一人、親中派の二階俊博さんは、中国というものとの繋がりを持っている。

今回の安倍訪中、500人の愚かな使節団を連れて、訪中した。

これも、総裁選の時の、二階さんとのそっちに行くから支持をするという一種のバーターだったといった噂もあるわけであります。

そういう中で安倍政権というのは実はそんなに強いものではない。

次期総裁候補の知られざる正体

睨みを利かせている大番頭さん、これは、アメリカのこれまでの支配秩序を代表するような考え方をする政治家であります。

そして、計画性も、様々な政治性、こういったものを出すことが出来る非常に優れた政治家であります。

そしてそういう、実際には菅内閣と言っていいくらいの力を今、国内政治においては発揮しているわけであります。

そして、絶対に権力欲を見せる事はない。

派閥も持っていない。

これまではそうでしたが、最近は菅グループというものが出来はじめているというのを聞いております。

こういった中で、今回この週刊文春、週刊新潮、これを見た時、我々は、とりわけ文春ですけれども、アメリカの強い影響力と影。

そして、菅さんの批判が無いこういう週刊誌。

NO2の人に一切批判が無い。

これを見た時、従属国たる日本の現状を、そのまま垣間見ることが出来る気がするわけであります。

安倍総理が退陣する日

もし、安倍内閣がこのまま消費税、そして増税を進める事、これをやったら、統一地方選も、参議院選も、敗れていくわけであります。

退陣への道は必然であります。

私は安倍さんが、これをやるとは思いませんので、直前で消費増税を中止する、憲法改正を国民に問うという形で、衆参同時選挙を戦うのではないかと。

そうでなけれは、安倍内閣を打倒しなければならない。

ここまで言ったわけでありまして、思い付きを言っているわけでは無いわけであります。

おそらく、安倍さんはその道を選ぶと思います。

選ばなければ、彼の生涯、政治家としての目標、日本の戦後史に楔を打ち込む、そして憲法を改正する、こういったものが、永久に出来なくなるわけであります。

その、衆参同時の衆議院選挙、参議院選挙、たとえ敗れたとしても、いずれは正論を言って解散した。

憲法改正をうたい、消費増税を辞めた、そういう総理として、再び復活してくれという声が上がる事は、必定であります。

文春・新潮が安倍叩きを行う恐るべき狙い

そういう事を踏まえたうえで、この週刊文春、週刊新潮という週刊誌の定期的な安倍叩きのキャンペーンというのは、実はアメリカのエスタブリッシュが、安倍政権の強大化。

安倍首相個人の政治力の絶対化を強くしてはいけない。

何か、いい事をやって支持率が上がれば、必ず週刊文春、週刊新潮、という2冊の週刊誌が登場して、安倍叩きを行う。

今、片山さんを批判していますけど。

こういう事を行って、支持率をおよそ半分くらいにまで抑えておく。

そして、次の政権に繋げていく。

こういう戦略的な謀略工作が、週刊文春、週刊新潮という2冊の週刊誌によって行われていると考える事が、ごく当たり前の事だと。

こういう事は、一切言われません。

だからこそ私は、安倍さんがもし辞めるとしたら、次の総理は実力から言っても、菅官房長官になるだろうと述べているわけであります。

これが、戦後日本の現状であります。

日本がデフレ脱却出来ない真の理由

我々の国を、例えば私も経済的にはケインズ主義者でありますが、今こういうデフレの時代には、公共事業を大幅に増やして、そして、国内の内需を拡大していく。

法人税を上げ、そして、内部留保を吐き出させる。

外国人労働者を入れないで、国内の労働者の賃金を上げていく。

こういう方向を取るべきだと思います。

なぜ財務省は、このデフレの政策、財政赤字の嘘をつくのか。

これは、デフレの状況を作りながら、金余り状態を作り、内需を拡大させないで、この余った金をアメリカに投資させる、流させる、還流させる。

そして、以前は中国も同様でありました。

こういう日本デフレ永続論。

これが、今のトランプとは違った今までのアメリカの支配層の目的だったわけであります。

今もそれは変わらないかも分かりません。

味方を装う敵の正体

そういう中で、安倍政権が危うい政権を維持しながら、一強と言われながら、実は、週刊文春や週刊新潮といった雑誌などによって、常に支持率を上げさせない。

こういう週刊誌の足を引っ張る、恒常的な反安倍キャンペーン、これが続いている。

これは、私から言えば、国を愛する本当に日本を守護とした週刊誌ではないという事を、一見保守を装いながら、日本をあだなす。

日本をあだなす、こういう売国的なメディアではないかという、敢えて強い言い方をしますが、そういう風に考えざるを得ないわけであります。

そして我々、一般的な常に反共を言い、中共、北朝鮮、韓国、そして、ロシア、こういうものを批判し、国内のあほな左翼勢力を叩いて、みなさんをいい気にさせていれば、これで日本は済んでいると思わせてきた戦後の保守もまた、日本を守護とした、保守ではない。

私たちは、その痛苦な現実、この痛苦な現実も見据えなければならない。

そう考えるわけであります。

週刊文春と週刊新潮から垣間見られれるもの、これは日本を守護としない、それこそ従属国の奴隷根性の保守、その姿が見えてくるといった事を、今日、お話ししたわけであります。

みなさんは、どうお考えになるでしょうか。

片山さつきが叩かれる理由

初入閣した片山さつき議員が、メディアから総叩きに会うのは、むしろ当然の事であると言えるかもしれません。

なぜなら、片山さつき議員は、メディアにとって、非常に邪魔な存在だからです。

例えば、朝日新聞が嘘を世界中にバラまいた、韓国との慰安婦問題に関して、片山さつき議員は、旧日本軍による強制連行の事実は無かったという立場をとっています。

日本の足を引っ張り続ける慰安婦問題ですが、その裏には、日本を貶めるために工作した勢力があるわけです。

そういった勢力にとって、日本が歴史の嘘を正し、誇りを取り戻される事は、非常に都合が悪いわけです。

また、竹島を巡る韓国との領土問題に関しても、片山さつき議員は、韓国が領土問題で日本を侮辱するのであれば、日韓通貨スワップを締結すべきといった、強い姿勢を示すべきだという立場をとっています。

要するに、日本に巣食う反日勢力にとっては、日本の主権回復につとめ、弁も立つ、片山さつき議員のような存在は、邪魔で仕方が無いというわけですね。

片山さつき議員の疑惑に関する世間の反応

かなり手厳しい意見が多いようですね。

新たな疑惑もまだ出て来そうですし。

それにしても反対意見の顔ぶれは、非常に興味深いですね。

 
 
 

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