新型コロナウイルスで一気に進む米中の離婚!ハーバード大学 売国研究者の末路!

米中、幸せな離婚

米中、幸せな離婚、という事について、お話をさせて頂きたいと思います。

1月31日、アメリカは重大な決断を致しました。

それは、アメリカと中国の事実上の離婚とも言えるのです。

今回、新型肺炎によって、アメリカは中国からのアメリカへの中国人の入国と、中国にいるアメリカ人7万人に対して、母国に戻ってくるように帰国勧告を致しました。

これによって、中国本土に居る7万人のアメリカ人はアメリカ本土に帰り、アメリカに中国人及び中国に2週間以上滞在した人はアメリカ国内に入れない事になりました。

これによって、アメリカと中国の間で、人の分断が行われたわけです。

グローバリズムという言葉がありますが、グローバリズムというのは、人、物、金の移動の自由。

ここにおいて、大きな壁が出来たとも言えるわけです。

かつて、冷戦時代「鉄のカーテン」と言われるものがありました。

これは西側諸国と東側諸国の分離を意味していました。

今回、中国とアメリカとの間の壁に関しては「バンブーカーテン」(竹のカーテン)と呼ばれているワケです。

中国製造2025の行方

その結果、何が起こるかと言えば、

中国政府が進めている中国製造2025

これから中国が進めていこうという先端分野等の研究者の多くがアメリカに戻ってしまう事になったわけです。

中国の先端技術、この多くはアメリカの先端技術を借り受けたようなものが多い。

そしてそれを主導してきたのは、アメリカの研究者達だったわけです。

売国ハーバード大教授を起訴

中国政府は、千人計画という名前の下で、世界中の科学者たち千人、まぁ、実際は6千人程度に対して、中国政府は資金や研究資金を与えていたと言われています。

この件に関しても、アメリカは時を同じくして、アメリカの連邦政府からお金を貰いながら、中国政府からお金を貰っていた、この事実を隠していたハーバード大学の研究者を訴える事になりました。

その結果、この研究者は私財を全て失う事になると共に、亡くなるまで、刑務所に入る事になり兼ねないという状況になっているわけです。

この様な状況で、中国からアメリカに技術者・研究者が戻った事で、この後アメリカから、中国に全員の研究者が戻る可能性は低いと言えるでしょう。

現在アメリカ政府は、141の案件で、70人以上の研究者を調査中であるとされておりまして、この件に関しまして、中国にいる研究者が、アメリカに戻った事によって、トレース、確認作業が行われる事が間違いないわけです。

そして、このケースだけではなくて、研究が出来なければ、その先の生産も出来ない。サプライチェーンからドンドン中国が外されていく想定も出来るワケです。

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