反日日本人の正体を暴露!日本人が白人と戦った歴史の真実!GHQの恐るべき企み!武田邦彦

反日日本人がひた隠す真実の歴史

この世の中には、時々とても奇妙な事といいますか、面白いといえば面白いし、予想外といえば予想外の事があるものです。

その一つとして、日本には、反日日本人というのが結構多いということですね。

実は、私なんかも世界を何度か旅してきたわけですが、日本ほど、自分の国を悪く言う国民というのは、あまりいませんね。

普通は、国民は自分の国に誇りを持ってですね、祖先も結構敬まっていますし、当然、国旗や国歌に対して、尊敬の念を示しています。

日本が、国旗を掲揚したり、国家を歌うのを嫌だというのはですね、戦争と深く関係しているからというもちろん意味は分かります。

ですが、どこの国も戦争をしていますし、戦争をしていない国というのは、殆ど無いんですけど…

その時は、どうしても戦争ですから、国旗を掲げたり、国家を歌ったりしますんでね。

スポーツで言うと、オリンピックでもそうですけど、日本は非常に特殊なんですね。

それは一体なぜだろうかと。

これほど日本では、自分の国の事を悪く言う人がいたり、更に、一番問題なのが、日本の歴史を学びたくないという人がいる事です。

学校で歴史を教えない理由

日本の歴史、特に近代は、学校で元々教えないんですよ。

先生が、嫌がっちゃうんですね。

まぁ、元々、戦争の歴史を教えてはいけないと思っている人もいるけれども、それよりも論争になってしまう。

「あんな事を先生が教えた」

などと言われ、こっぴどくやられてしまうんですね。

それから、国旗や国歌を軽蔑している人も、結構多い。

まぁ、明らかな異常であることは、間違いないんですね。

異常であるという事が、長く70年も続いているわけです。

反日日本人はなぜ発生したのか?

この正しい歴史認識というものをずっとやっているんですけど、この反日日本人というのはなぜ発生したのか、そして、いついなくなるのかというのは、難しい問題ですよね。

また難しいのが、日本人が日本を贔屓目な見方をすると、もの凄い勢いで批判されるんですよね。

日本人が日本から見た日本贔屓の見かたをすると、バッシングをされるという事自体が、おかしいわけですが。

その一番大きいのが、なんといってもこの前の戦争ですよね。

太平洋戦争は悪い事?

「太平洋戦争を始めた事は悪い事だ」

という事ですね。

まずこれが基本にあるので、

「アメリカの真珠湾を攻撃したり、イギリスの東洋艦隊を攻撃したのは不当である。」

「これは、軍部の暴走であった」

という風に、言う人が多いんですね。

ですからもう、

「あの戦争の話はしたくない」

太平洋戦争の前の話で、日本軍が勝ったような、日露戦争の話なんかは、絶対に口にしてはいけない、というような人が多いわけです。

マッカーサーの衝撃的発言

これはまぁ、繰り返し言われていますが、この話の最初として、先入観がもの凄く強い人が多いので、その時に我々が戦った敵将ですね。

アメリカ軍の司令長官で、日本の占領軍の最高司令官でもあったマッカーサーです。

この人がアメリカに帰った後、議会で証言したマッカーサーの言葉を紹介します。

これは、衝撃的な内容です。

「日本は、絹産業以外には固有の天然資源は殆ど無い」

「彼らは、綿は無い、羊毛は無い、石油の算出が無い、すずがない、ゴムが無い」

「それら一切のものが、アジアの海域にあった」

「もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、1000万人~1200万人の失業者が発生するであろう事を恐れていた」

「従って、彼らは戦争を始めた動機は、大部分が安全保障に迫られての事だ」

と、いった内容を議会で発言しています。

英語では、Security、つまり

「日本は侵略で戦争を始めたのではなくて、自衛の為に、安全保障に迫られて戦争をはじめたのだ」

と、マッカーサー自身が言っているわけですね。

これは、面白い事なんですよ。

なぜ面白いかと言うかとですね、この事を伝えると、多くの人が憤慨するんですね。

普通はですよ、敵は日本の事を悪く言い、日本人は日本の事を弁護するのが普通なのに、逆になっちゃってですね。

敵が、

「日本はやむを得なかった」

とか言っていて、

日本は、

「日本が戦争したのはけしからん」

と言っているという、真逆な状態になっているわけですね。

これは昭和26年の、マッカーサーが上院議会で証言しているわけです。

アメリカ人の証言と言うのは、それほど、自分の心と違うという事は無いんですね。

つまりマッカーサーの証言は、日本侵略を目的として戦争したのではなくて、自衛、安全保障であったというわけですね。

日本と戦った敵の司令官が、

「日本の開戦はやむなし」

と言っているのに、日本人がそうじゃないと、

「自分たちで勝手に侵略戦争をはじめたんだ」

と言って、日本を非難している。

実におかしな事ですね。

日本の植民地化計画

まぁ、ここではマッカーサーがアメリカ人なので、失業というのを非常に大きな事のように重視しています。

ですが、日本人の感覚としては、失業よりも石油を禁輸されたという事で、マッカーサーも言っているように、石油を日本は取れないと。

つまりですね、アジア、アフリカ諸国の中で、完全に独立を保っていたのは、当時は日本だけだったんですね。

これは、なぜ独立を保てたかというと、軍艦と戦闘機があったからなんですよ。

ところが石油が入らなくなると、日本は石油が無いので、7年以内に、日本は軍艦も戦闘機も、使えなくなるわけですよ。

軍艦と戦闘機が使えなくなるとですね、もうその頃は、日本刀で切りあうという事は出来ませんでしたからね。

簡単に言うと、アジア諸国と同じように、植民地になる可能性が高まったわけですよね。

つまり、禁油というのは、

「日本を植民地化する」

という事を意味していたわけですね。

まぁ、これは今の時代では

「植民地なんか」

とか言いますけど、その当時、1940年当時は、アジアの殆ど全部が植民地でしたからね。

中国は植民地とはいいませんでしたけど、半分くらいは外国に取られていました。

今のベトナム、ラオス、カンボジアとインドシナはフランス。

マレーシアはイギリス。

ビルマもイギリス。

インドネシアはオランダとイギリスが一部。

その端の方はポルトガル。

フィリピンはアメリカ。

といったように、日本の周りは、全部植民地ですからね。

日本も軍艦と戦闘機が無くなれば、植民地になるわけです。

白人による植民地の現実

植民地になると酷いんですよ。

もちろん、植民地になるっていう事自体が酷いんですけどね。

ポルトガルは、アジアの諸国を植民地にすると、もう慰安婦どころじゃないんですよ。

要するに、

「現地女性は自由に乱暴していい」

という事にするんですよ。

そうすると、ポルトガルの軍人が、現地の女性をどんどんおかしてですね、子供を産ませるんですね。

男の子が生まれたら、その男の子はあいのこですからね。

そこで、銃を与えて、

「お前はポルトガルの血を引いているからポルトガルの方になれ」

と教育するんですね。

ですから、女性を乱暴するのは、公に認められたんですよ。

日本では、なんですか、慰安婦の問題とか言っていますけど、慰安婦どころじゃないんですよ。

慰安婦を募ってやったわけですけど、それはいいかどうかはまた別の問題ですが、全然そういうレベルじゃないんですね。

一般女性を、どこででも乱暴していいわけですから。

街角を歩いていたら、バッと乱暴していいんですから。

これが御触れだったんですね。

それからイギリスではよくされたのが、

「優れた植民地人が出てくると両手首を落とす」

という統治ですね。

これが日本で行われたら、やっぱり日本人は耐え難いと思いますよ。

僕なら戦争します。

日本が戦争せざるを得なかった理由

もうね、自分のね、妻や子、女性は全部外国人に暴行される。

ちょっと優秀な子供を育てると、両手首を落とされる。

そんなんじゃ、

「もう生きてる価値も無い」

と思って、戦争しますよ。

これだったわけですよね。日本が戦争を起こした原因と言うのは。

アメリカはですね恐らく、石油を禁輸すれば7年で日本は軍艦と戦闘機を使えなくなる事は分かっていましたから、

まぁ、それをマッカーサーも言うべきでしょうけど、アメリカの議会ですからそこまでは言わずに、

「アメリカが日本を戦争に導いた」

とは言わずにですね、

「日本は自衛のために戦争をせざるを得なかった」

と言ったわけです。

こんなにはっきりしているのに、反日日本人はなぜ、大東亜戦争を侵略戦争と呼ぶんですかね。

じゃあ、

「開戦した時は侵略じゃなかった、その後侵略になった」

というのなら、それはそれでまた、理屈をこねなければなりませんね。

まぁ、これが実はですね、ここでは明確にマッカーサーの話だけをポンと取り出しましたが、ここには深い、日本人の心の闇があるんですよね。

日本人と戦ったアメリカ人の敵将が、

「日本は侵略戦争じゃない、自衛戦争だった」

と言っていいるにも関わらず、日本人の方が

「あれは侵略戦争だったと言っている」

じゃあ7年経って、軍艦と戦闘機が無くなったら、日本は必ず植民地になりましたからね。

そしたら、自分の家族は乱暴され、自分の子供は両手首を落とされるんだと、それでも侵略だと言うのは、一体どういう所にあるのか。

これを、あまりカッカせずに、右でも左でもなく解説していこうと思います。

日本の戦争の大きな転換点

日本の戦争には、2つの大きな転換点がありました。

それとは別に、日中戦争もありましたが、これは別でお話しします。

明治の初頭に、日清戦争と日露戦争起こり、後に、大東亜戦争、つまり日本が敗戦した、太平洋戦争が始まります。

日清戦争よりも日露戦争は大きな戦争でした。

まずは、日本にとって非常に大きな戦争であった、日露戦争から整理してみたいと思います。

20世紀初頭、ロシアは猛烈な勢いで、極東に勢力を伸ばしてきました。

モンゴルの領土を全部奪い、満州北部までやってきて、ウラジオストクという軍港を作ります。

ウラジオストクというのは、ロシア語で

「東方を支配する」

という意味があるそうです。

その当時、中国は清でした。

ロシアはその清から満州を奪い、旅順に港を作ります。

ロシアは、更に南下し、現在の韓国の釜山の近くにある、鎮海湾(ちんかいわん)に軍港を作る計画を発表します。

ロシアの恐るべき狙い

ロシアは大陸だけではなく、海にも出るつもりでした。

ロシアは、鎮海湾に軍港を作り、海から日本まで進出する計画だったのです。

ロシアの計画としては、、ウラジオストクと旅順に東洋艦隊を置き、更に、鎮海湾に設置する。

それを手始めとして、日本の新潟、または北海道、または長崎を目指し、台湾へも勢力を伸ばそうというのがロシアの狙いでした。

このような事実があるにも関わらず、反日日本人は、ロシアの侵略自体を認めません。

「ロシアがそんな事をするはずがない!」

というのです。

現在では想像出来ないのかもしれませんが、20世紀始めの頃の白人は、それが普通だったのです。

ロシア人などの白人にとって、戦いもそんなに必要ではありませんでした。

白人が「どけ」と言えば、有色人種は、どいたわけですから。

事実、中国、その当時の清は、戦う事もなく、満州をロシアに明け渡しました。

そのため、ロシアが悠々と朝鮮を横切って、鎮海湾に軍港を出来るのは、待ったなしの状況だったわけです。

鎮海湾というのは、元々非常にいい港として有名で、元寇で、日本に蒙古が襲来した際には、蒙古の軍船がそこから出港したほどです。

この蒙古襲来の際も、中国も朝鮮も蒙古に簡単にやられてしまい、鎮海湾から日本に危機が訪れました。

元寇の危機から約600年後、鎮海湾に軍港が出来れば、日本にまた、それ以上の危機が訪れてしまうのです。

白人に抵抗しない中国と朝鮮

西の方からやってきた強国に対して、中国や朝鮮は抵抗しません。

仮に、抵抗したとしても、簡単に負けてしまうとか。

結果、日本までやって来てしまうと、そういう経過を辿るんですね。

中国が悪いとか、朝鮮が悪いとかいいたいのではなくて、事実としてそういう状況が訪れていたという事なのです。

当時のロシアの皇帝は、ニコライ二世という人物ですが、あまりにもやり方が強引でした。

「どけどけ」といった感じで、ウラジオストクに軍港を作り、満洲を悠々と横切り、鉄道を敷いて、旅順に軍港を作りました。

あまりの強引なやり方に、戦争になる事を危惧したドイツの皇帝が、やり方が乱暴ではないかと、注意したほどです。

その当時、ドイツの皇帝とロシアの皇帝は、親戚関係でしたから、そういった事も言えたのです。

すると、ニコライ二世はこう答えたそうです。

「相手は東洋のサルだから、抵抗するはずがない」

「戦争にはならない。なぜって、私が戦争する気が無いのだから」

この発言は、当時としては仕方のない発言とも言えます。

当時は、白人が襲ってくれば、黄色人種は抵抗してもみな殺しにされるだけで、完全に無駄だったんですね。

もし、日本が抵抗していなかったら、ロシアは鎮海湾に軍港を作った後、佐世保にも軍港を作っていた事でしょう。

太平洋に進出する事は、ロシアの悲願でしたからね。

これをなんとしても食い止めるために、日本は日清戦争に一応勝利し、中国と朝鮮を分離させ、朝鮮に大韓帝国を作り、ここでなんとか食い止めようとしたわけです。

朝鮮から見れば不当だなどと仰る方がいるのですが、不当なのかもしれませんが、日本としては、なんとしてもロシアの進出を抑える必要がありました。

韓国、朝鮮が、自らロシアの進出を食い止めてくれるのならいいのですが、全く食い止めてくれません。

食い止めてくれないため、大韓帝国を作り、そこで食い止めようとしても、やっぱりムリなんですね。

丁度、この状況というのは、玄関先まで、凶悪な強盗がやって来て、家の扉をガンガンと蹴っているようなものです。

凶悪な強盗が、あと数分で玄関を突破し、家に入ってきてしまうような緊迫した状況なのです。

家の中には、大切な妻や、生まれたばかりの愛しい子供が怯えている、そういった状況なわけです。

凶悪な強盗が入ってきたら、何をするのかは大体検討がつきます。

日本がロシアの植民地になったら

ロシアが、イギリス、ポルトガルなどと同様の事をするとします。

仮に、日本がロシアの植民地になれば、全ての女性は自由に乱暴する事を許され、優秀だと見なされた若者は、両手首を落とされます。

玄関先に、このような事をしかねない危険が凶悪な強盗が迫っているのです。

あなたが中にいる男性なら、その時どんな行動を取るでしょうか?

私でしたら、例えば、玄関を補強したり、思い切ってうって出たり、警察に電話したりするでしょうね。

何か対策を取らないと、数分で玄関は破られ、家族が殺されたり、乱暴されたりする危険性があるわけですから。

ですが、不思議な事に、反日日本人は、日露戦争をした日本が悪だというのです。

なぜかと聞くと、

「ロシアが来たたのなら、抵抗せず全て渡せばよい」

というのです。

「あなたの妻も娘も暴行されますよ」

と言っても、

「構わない」

と言います。

「とにかく、日本が外に出ていくのが間違いだ」

というわけですね。

日本が取り得た2つの方法

日露戦争の時、日本には2つの選択肢がありました。

一つが、波打ち際で戦う方法で、もう一つが、相手の軍艦を潰すという方法でした。

幸いな事に、日本は海に囲まれていますから、敵の軍艦さえ潰してしまえば、敵は日本に来る力を失います。

これで一応、日本は一段落出来ます。

朝鮮やら満洲などがどうされるのかは分からないですけど、一旦、日本の危機は回避できるという事です。

それでもやっぱり反日日本人は、日本の日露戦争を、侵略戦争だと言うのです。

私は日本人なので、若干日本人に対してひいき目なのは確かです。

ですが、流石にロシアがこれだけ迫ってきたら、戦いますよね。

ですが、日本人の中には、

「ロシアの植民地に日本はなってもよい」

という人が実際に存在しているのです。

「妻や娘がロシア人に犯されても結構」

「世界平和の方が大事」

なんていう人が本当にいるんです。

世界平和って言ったって、向こうは武力を行使して来るわけですからね。

「息子さんの手首が落とされますよ」

と言っても、

「それも息子の運命」

などといったりするのです。

「とにかく、日本は何をされても軍隊などを使って戦ってはいけない」

と言う人が、結構多いんですよね。

「ロシアは優れた白人だから侵略してもいい、でも日本人は劣った民族だからしてはいけない」

とそう言いたいのでしょうか。

「白人だけは、有色人種の国を侵略してもいいし、女性を犯してもいいし、両手首を落としてもいい」

とそう言いたいのでしょうか。

そこのところを、反日日本人の方には、もうちょっと、はっきり言って頂きたいと思います。

この時は、明らかに玄関先でガンガン扉を蹴っていたわけですから、

「やめろ!」

というのが、中で家族を守る男としては、筋なのではないかと思います。

日露戦争開戦

いよいよ、日露戦争が始まろうとするわけですね。

鎮海湾というのは、日本のもう目と鼻の先ですから、ここに軍港を作られますと、日本は間違いなく植民地になると、こういう感じになるので。

玄関先で、ドアを叩いている強盗と、決死の覚悟で戦うという状態になったわけですね。

この時に、日本の指導者というのはどういう気持ちだったのかという事を、何人かの指導者の言葉を借りて、理解してみたいと思います。

まずは、明治天皇ですね。

明治天皇は、まぁ何とか出来るんじゃないかとおっしゃられていたのですが、最後には、しょうがない、戦争するしかないと認めるわけですから、まぁ最高責任者ですから。

彼はこう言っていますね。

「朕は開戦を望まぬ。が、もはやいかんともしがたい。しかし、もし敗北した場合、どのようにして祖先に詫び、国民に説明したらよいのか」

という言葉を残しますね。

開戦は望まない、しかし、玄関を叩いてもう入って来るんだ。

これはもう戦わなければ、いかんともしがたいだろう。

だけれども、負けたら日本は植民地となり、国は滅びてしまう。

どうしたら、今まで2000年続いた、この日本国というものの祖先に詫びて、国民に説明したらいいのか、とまぁこうお悩みになるわけですね。

まぁ、そうでしょうね。

一方、伊藤博文ですね、有名な。

この伊藤博文も戦争が決まってから、必死になって、金子堅太郎にアメリカに行くことを勧めたり、なんとか負けないように頑張る人なんですけど、彼はこう言っています。

「もし、陸軍、海軍が全滅し、ロシアが九州・山陰に上陸してくる事になれば、この伊藤、生命、財産、地位、名誉をすべてを投げうって、一兵卒として、鉄砲を担いで戦う覚悟である」

と、こう言っています。

ある程度順調な時は、自分は首相なりそういう立場で指揮するけれども、もう陸軍、海軍が全滅したら、ロシアは必ず上陸してきますから、こうなったらもう戦うしかないと。

鉄砲を担いで戦うしかないと、こういう情勢だったわけですね。

一方、井上馨は元老でしたけれども、開戦の前にこう語っていますね。

高橋是清が、当時、日銀副総裁だったわけですが、外債募集に行くんですね。

この時に彼は、

「万が一、高橋是清の外債募集がうまくいかなかったら」

と言って、泣いてしまういう事がありました。

日露戦争開戦の現実

日本の首脳はですね、戦争に勝つか負けるか、非常に難しいと、そういう情勢であったと。

なんたって、ロシア陸軍というのは、世界最強の陸軍ですからね。

海軍はまぁ、五分五分という感じだったんですよね。

外から見れば、日本が負けると思っていましたけれども、日本からみれば、なんとか勝機もあるかな、というそんな感じだったんですね。

この時に、戦争の準備をするとして、まず第一に、長い間戦争していると、日本が負けてしまいますから、短い間で講和しなければならない。

それで、金子堅太郎がですね、伊藤博文に言われて、とにかく戦争が始まったらすぐ、

「休戦の斡旋をしてくれ」

と、アメリカに言ってきてくれ。

という風に頼むわけですね。

まぁ大体、アメリカとロシアといのは、昔からかなり親しかったので、日本をよくしてくれるという事は、あり得なかったんですけど、でもそれをやらなければならない。

長い間戦ったら、ロシアに絶対負けると言う風に思ったわけですね。

実は偶然に、ロシアの共産革命というのがレーニンによって行わちゃうんですけど、戦争前にそんな事は分かりませんからね。

高橋是清の覚悟

それから、後の首相の高橋是清はですね、日本の金が足りないわけですから、日本の外債を発行しに、アメリカ、ヨーロッパに旅立つわけです。

しかしですね、日本は必ず負けると思われていましたから、負ける日本の国債を買う人なんていないんじゃないかと、だけれども国債を売らなければならないという事で、高橋是清は行くんですね。

これが、成功するんですよ。

陸軍、海軍、首脳陣、外交、財政のどれもこれも綱渡り。

どっか一個をやられたら、日本は植民地という、そういう情勢だったわけですね。

待っても植民地、負けても植民地ですから、日本はこの2000年の歴史の中で、最大の危機に見舞われたわけですね。

これが日露戦争だったわけです。

日露戦争勝利の奇跡

ところが始まってみますと、乃木将軍が頑張っちゃって、203高地で突撃に次ぐ突撃、多大の日本人の犠牲者を出して、奪還して、陸戦を優位に導きます。

一方、東郷平八郎司令官の海軍の方は、日本海海戦でもの凄い勝ち方をして、そして、ようやく日本は植民地を免れたわけですね。

この戦いが、アジアやアフリカの諸国に、もの凄い勇気を与えたわけです。

というのも、有色人種で、はじめて白人に勝ったわけですからね。

有色人種が白人に勝つという事は、当時では考えられない事だったわけですよ。

全部全敗。100%負けている状態でしたから。

トルコが親日派になった理由

これで、トルコとかそういう国はですね、ロシアの侵略にもの凄く苦しんでいましたから、親日派になるわけですね。

もちろん、日本人自身も恩恵を受けています。

アジア人、アフリカ人は、みんな恩恵を受けています。

それは、中国人も韓国人も同様ですね。

これを、侵略戦争と呼ぶ人がいるんですよ。

なぜそんな理由の人がいるのかというと、その理由の一つが、

「教えない」

という事なんですね。

これは、日本でも教えていないくらいですから、韓国ももちろん教えていないんですよ。

ロシアが来た時、韓国は国として戦わなかったんですね。

まぁ、

「どうぞ」

「植民地でも結構ですよ」

という感じ。

日本人が真実の歴史を知らない理由

反日日本人も、日露戦争の歴史を日本の学校で教える事に反対していますので、これを読んでいるあなたも、日露戦争を事をよく知らないと思うんですね。

明治天皇を始め、本当に日本人全員が、日露戦争をやったら日本は滅亡するのではないかと、考えていた事や、ロシアがどのようにして日本に迫ろうとしていなのかだとか、

植民地になったら、女性はすぐに犯されてしまい、優秀な男性は、両手首を落とされれるといった事であるとか、こんな事は、学校では教わっていないと思うんですよね。

日本人のかなりの人たち、7割くらいの人たちは、日本が正義であったという事を知りたくないんですよ。

日本人なのに、なんで嫌なのか不思議なのですが、日本は正しかったんだと、正しく戦って、正しく防いだのだと。

ですが、強盗が来るのを防いだことはよくないという人が多くいるのです。

アメリカ人による日本人の洗脳

日本が、苦心惨憺して勝利した記録、例えば、乃木将軍の203高地の戦いであるとか、陸軍であれば奉天会戦であるとか、海軍であれば、日本海海戦、

この3つの戦いが主なんですけど、そんなのは聞きたくないと。

日本が勝った記録なんて、絶対に聞きたくないと。

日本が貶められる記録だけ聞きたい、そういう気分なんですよ、実は。

この気分を作ったのは、もちろんアメリカ人なんですね。

それから、この気分に同調したのが、いわゆる日本のインテリ族なんですね。

塩分を取ると高血圧になる、というのと同じですね。

これも、アメリカ人が仕掛けて、日本のインテリが支持したという。

長野県のように、塩分をよく摂っているいる県が、一番長寿なんですけど、そんな事実は聞きたくない。

なにしろ、日本がダメだという事だけ聞きたいという気分が、非常に日本人というのは強いんですね。

日本人は元々暗いからともいえるのですが、ちょっと暗すぎるんじゃないかと。

いくらなんでも、ロシアがこういう形でやってきて、玄関をガンガン叩いているから、「やめろ」と言って止めたと。

これはまた、朝鮮人もそうですよね。

伊藤博文を暗殺したりとかしてですね、朝鮮もまずい事をしたんですけども、色々ないきさつがあったわけですよ。

少なくとも、日露戦争はこういう風にして始まり、こうやって戦ったんですよね。

我々の祖先は浮かばれるのか?

日露戦争からもう100年経って、当然、日本はですね、日露戦争で戦った我々のおじいさん、ひいおじいさんは、浮かばれるんですかね?

浮かばれるというのは、嫌な言い方ではありますけど、国の為に働いで、日本を植民地から守り、我々の今日をあらしめ、アジア、アフリカ諸国に勇気を与えた、我々のおじいさんやひいおじいさん。

満洲の所で突撃して、亡くなった我々のおじいさんやひいおじいさん。

女性も頑張って、国を守ったわけですよね。

この人たちの、一体どこが悪かったんですかね?

このことは、非常に考えなければならないと思うんですよね。

日本の大きな戦争と小さな戦争

明治以降の日本は、大きな戦争を2つしましたね。

小さな戦争も2つあるのですが。

大きな戦争が、日露戦争と大東亜戦争でした。

日本が侵略戦争をしたという事になると、まずこの大きな戦争2つがどうかという事になりますね。

日露戦争は、ロシアの侵略に対して、まず中国、清と朝鮮が戦わなかったわけですよ。

どんどんロシアが日本に迫って来るので、仕方なく戦った戦争ですね。

中国、清は、軍隊を持っていたけど戦わなかったのです。

ロシアに、満洲はどうぞ、と明け渡したわけですね。

朝鮮は、実際は戦うだけの軍隊を持っていませんでしたから、「なんで戦わなかったんだ」と文句を言うのは少し可哀そうな感じもしますが、しかし国なら戦ったはずなんですよね。

大韓帝国という国ありましたから。

ですが、実際は戦いませんでした。

家永教科書裁判

ところで、教科書裁判で有名でですね、本人は反日日本人なんですが、多くの反日日本人を育てた家永三郎さんという学者がいるのですが、家永教科書裁判で有名ですね。

この人は、こういう事を言っています。

「日露開戦を決めた後、天皇(明治天皇)は大奥に入ってからも悲しみのためにしばらく御言葉が無く御目には涙がたたえられていたと伝えられる」(家永三郎『新日本史』

これは1947年、戦争が終わった2年後に家永三郎さんが書いた新日本史の中に書かれています。

明治天皇は本当に苦しんだわけですね。

もうこれで、この国も無くなったかと。

しかし、開戦はせざるを得ない。

玄関をガンガン叩いているんだから、あの強盗が入ってきたら、女性は全部乱暴され、優秀な男は両手首を切られれちゃうわけだから、戦わざるを得ない、と記録しているわけですね。

家永三郎さんは、後に反日側になるわけですが、この記録自身は、否定しておりません。

日露戦争は侵略戦争ではない

私は、日露戦争は、そういう点からいって、絶対に侵略戦争ではない、こんなの、当たり前だと思うんですね。

立場が、右だとか左だとか、関係ないですよ。

太平洋戦争は自衛戦争

それから、次に大東亜戦争。

まぁ、これは太平洋戦争という場合もありますが、第二次世界大戦と呼んでもいい。

これは、大東亜戦争と言えばアジア地区ということ、太平洋戦争と言えば、まぁアメリカとの戦い、第二次世界大戦と言えば、全体の戦争の中、とう事ですね。

敵将のマッカーサーは、日本は自衛戦争であると言っているわけですから。

まぁ、これは日本人としても自衛戦争でいいじゃないかと、いう風に思いますね。

なんで反論するのか分かりませんが、石油を禁輸して、7年後には日本は戦艦も戦闘機も動かせなくなる。

そうすると、植民地になっちゃう。

そうすると、さっきと同じですが、女性は乱暴され、男は両手首を切られる、とこうなるわけですからね。

これはやっぱり戦わざるを得ない。

それをマッカーサーは、自衛戦争と言っているわけですね。

日本は誰とどこで戦たのか?

もう一つ、日本が誰とどこで戦ったかとう事ですね。

抽象的な事を言ってもしょうがないですから。

まずはソ連との戦いですが、これは満洲、千島、樺太、旧清国領土(旧日本国領土)、で戦いました。

中国とは、中国で戦いました。

フィリピンはアメリカと戦いました。

これは旧スペイン領であり、元々は旧フィリピン人の領土です。

インドシナはフランスと戦いました。

これは旧安南国、ラオス王国、カンボジア王国でした。

シンガポールはイギリスと戦いました。

これは旧マラッカ王国ですね。

マレーシアは、まぁマラッカ領土と言うんでしょうかね。

インドネシアはオランダと戦って、これは旧マタラム王国、もしくはインドネシア人の王国ですね。

ハワイはアメリカ、旧ハワイ王国であります。

つまり、戦ったのは全部、中国を除いて、ソ連のロシア人、アメリカ人、フランス人、イギリス人、オランダ人、と日本は戦っています。

その戦った場所は、清の領土か日本の領土、スペイン領、フィリピン、安南国、ラオス王国、カンボジア王国、マラッカ王国、マタラム王国、ハワイ王国などであってですね、戦った場所は有色人種の場所なんですが、そこで現実的に鉄砲を撃ち合ったのは白人とです。

つまり、中国は別にして、日本が戦ったのは、白人などによって、日本が石油などの禁油をされましたので、白人の植民地を攻撃したんですよ。

もっとも、その頃、全部が植民地でですね、植民地じゃないところが無かったものですから、難しいんですけどね。

その、元々の国の国民と戦ったわけではないんです。

まぁその国民は、白人に駆り出されますからね。

当然、日本の敵になるんですけれども。

だけれども、インドネシアのように、日本人の方にインドネシア人はついて、オランダとかイギリスと戦うと、こういうのもあったわけですね。

戦後、インドネシアは日本軍が残り、インドネシア人と一緒に、独立戦争をするという事もあったんですね。

それからもちろん、朝鮮、台湾と日本は戦った事はありません。

台湾はずっと日本領土でしたし、朝鮮もずっと日本領土でしたから戦うはずがないわけですね。

そうすると、日本が侵略戦争をしたとすると中国だけなんですが、中国との戦争は、全体の戦争からしたらほんの一部ですね。

一番大きいのが、ロシアとアメリカ、フランス、オランダ、あたりと戦ったのが一番大きいわけです。

パールハーバー 真珠湾攻撃の真実

これを侵略戦争と呼ぶとするとですね、外国が植民地化している国を攻撃すると侵略戦争と呼ぶのは、これは不適切ですね。

ヨーロッパ人というのは、山ほど元々住んでいるところを攻撃しました。

例えばハワイなんかはそうですね。

ハワイのアメリカ軍基地へのパールハーバー襲撃。

これは全然、ハワイ王国を攻めているんじゃないですよ。

アメリカがハワイを軍事力で占領して、ハワイ王国を潰し、自分勝手にパールハーバーに軍港を作っていたわけですよ。

そこを攻撃したんですからね、べつに。

ハワイ王国が滅亡した理由

そこのところを、日本がハワイに上陸して、ハワイを全部占領していたら、現在はハワイ王国という昔の王国になっていたでしょうね。

ですが、残念ながら港を攻撃するだけで終わってしまったので、ハワイ王国は、まだ滅亡したままですけどね。

ハワイは独立国だったんですから、アメリカに占領されるまでは。

アメリカは、大体そんなハワイなんか、太平洋の真ん中までくるのはおかしいわけですからね。

そうすると、日中戦争以外でですね、反日日本人は、この戦争を侵略戦争と呼んでいるのはなぜでしょうか?

中国に対しては2回戦争しているわけです。

日清戦争と日中戦争

一回は真の時代の日清戦争。

清が滅びてからの、現在の中国ですね。

日中戦争のこの2つが残っているだけで、この中国との戦争っていうのは、非常に微妙なので、もう一回よく考えてみますが、それ以外は、日露戦争と大東亜戦争の2つしかありませんからね。

少なくとも、3つの戦争のうち、2つは侵略戦争ではないという事は、はっきりしてますね、もの凄く。

こんなにはっきりしいるんですから。

正義とは何か?

なんか、新聞なんかを読みますとね、

「侵略戦争という事を認めろ!」

とか言っているんですけど、認めろと言ったって、侵略戦争じゃないものは、侵略戦争ではないですよ。

それから、日本人にとっては、祖先に申し訳ないですよ。

だって、まぁ祖先が間違ったなら、あるいは悪口を言ってもいいかもしれませんね。

ですが、祖先は、玄関を強盗にガンガン叩かれていたとか、もう一つは、兵糧を絶ってですね、お店がものを売ってくれないと。

もう、これでは家族がみんな死んじゃうからといって、店に行って、大根と米を強奪して返ってきたと。

これをもって、侵略戦争という事になるとね、正義が社会に行き渡りませんよ。

正義というものは、正しい方が正義なわけですからね。

そりゃあもう、正しいに決まっていると、私は思います。

反日日本人はなぜ誕生したのか?

殆どの日本人は、日本は戦争で悪い事をしたと思っているか、戦争とは悪いものだと思っている人が多いんですね。

戦争で日本が悪い事をしたというのは間違いですし、戦争とは悪い事だとは、一概にも言えないんですね。

女性からはかなり反撃をされると思うんですけれども。

女性もですね、事実は事実なんですね。

女性には、普通、子供がいると思うんですけれども、

「子供を殺されそうなときに、抵抗しませんか?」

といったら、母親だったら、抵抗すると思うんですよね。

手にナイフがあれば、子供が殺されるくらい危険な状況なら、相手をナイフで刺すんじゃないかと思うんですよね。

それとも、そのまま子供が殺されるのに任せるんですかね。

私は、女性では無いので、そこのところは、ちょっと分からないのですが。

私は男ですからね、自分の子供が悪いヤツ襲われて殺されかかっていたら、やっぱりね、殺そうとしているヤツを押えますよ。

僕はそうします。

ただ、女性は押える力が無いから、そのまま子供が殺されるのを見ているんでしょうかね。

ちょっと、そこのところは分かりません。

白人に有色人種全敗の歴史

実は、有色人種と白人との戦い、日露戦争は、1571年のオスマントルコとスペインのレパント海戦以来の事で、それから後、ずーっと大体400年間、有色人種は、全部白人に負けましてね。

それで、日露戦争はまぁ、330年ぶりの勝利だという事なんですね。

まぁ、この間、330年間、アジアとかアフリカに生まれた子供たち、女性たちは、酷い目にあったんですね。

白人の植民地は過酷ですからね。

なにしろ、慰安婦どころじゃないですから。

なんせ、支配した国女性は、誰を乱暴してもいいというわけですからね。

それから、オーストラリアはもっと酷かったですね。

イギリスは、アボリジニーの女の人を、岩の上に追い上げて、落としてコロすという事をやったんですね。

これが、植民地の現実なんですよ、実は。

まぁ、これは本当にそういうもんなんですよ。

日本人は信じられないなんて言ってますけど、それが事実だったわけですね。

トルコは特に長い間ロシアに痛めつけられていたので、本当に日露戦争以降よくなったわけですね。

白人の国家は、日露戦争の結果を見てですね、これは日本はうっかり植民地に出来ないな、という事が分かります。

他の有色人種の国も、今までのように無制限に取る事は出来ないな、と警戒しますね。

ですから、その点で、日露戦争は、本当に日本はいい事をやったんですよ。

たしかに戦争ですよ。

戦争だけど、いい事をやったんです。

つまり、日露戦争はそれ自体が日本の自衛戦争だったと共に、もっと積極的な意義があった。

それは、日本が、世界の平和と平等と独立に大きく寄与したという、非常に誇るべき戦争だったんですね。

もう、日露戦争に出征した兵士を先祖に持っている家はですね、やっぱり玄関にバッジをつけなければいけないですよね。

「この家は、誇るべき兵士を出した家である」

と。

歴史の教育は、大きく変えるべきですね。

自民党が憲法改正に焦る理由

これを認めないからですね、今度の憲法改正でなんだかイライラしてですね、国家を大切にしたいと思う人たちが、非常に統制的な憲法改正をしようとしている。

これには、反対なんですね。

日本がいい事をしたというのは確かなんだから、いい事をしたという事を認めて、今度の憲法改正で、自民党が計画しているような、なんか統制的な軍事主義に戻るというような事は、無いようにしたいんですね。

日本の大東亜戦争で独立出来た国々

日本が大東亜戦争で白人軍攻めた国で、独立した国の数を紹介したいと思います。

インドネシアは、1800年頃に植民地となり、1945年まで145年間苦しみました。

しかし日本はアメリカには負けたけれども、イギリス人やオランダ人をやっつけましたので、日本軍とインドネシア軍が一緒になって、1949年まで4年間戦って、独立を勝ち得ます。

つまり、145年間にわたった植民地を、4年間で取り返したという事ですね。

マレーシアも殆ど同じで、149年間の植民地を13年で取り返します。

インドネシアは83年間のフランスによる植民地を9年で取り返します。

フィリピンは416年という長きに渡りスペイン、アメリカと占領されてきましたけど、日本が撤退した後、1年で独立します。

つまり、もうアメリカもスペインもフィリピンは、独立させざるを得ないという状態になったわけです、これは日本人が取ったからですね。

もう大功績ですよ。

もう有色人種のここら辺の人はですね、日本に足を向けて寝られないという感じですよね。

このインドネシア、マレーシア、フィリピンで、独立戦争でも現地の人が随分と血を流しましたが、主には白人を追っ払った日本の兵士が地を流したんですからね。

それは感謝してくれますよ。

実際に感謝してくれていますけどね。

中国とインドは、まぁ特殊なんですが、中国も60年間の侵食された大地を0年で取り返します。

インドは184年間植民地として苦しみますが、日本の戦争が終わった後、2年で独立します。

これもですね、インドは日本が占領したものではないのですが、その影響で独立に結びつきます。

残念なのがハワイですね。

ハワイはアメリカに1898年に占領されましたが、50年間はアメリカだったわけですね。

日本がもし占領していれば、独立していたと思いますけど、残念ながら日本はハワイを占領する事が出来なかったので、独立せず、今でもアメリカ領ですね。

残念ですね。

大東亜戦争の理念

つまり、大東亜戦争というのは、大東亜共栄圏、つまり白人を追い飛ばして、有色人種の国を作るんだという事ですね。

それでアジアは繁栄しようという事であってですね、まずは取りあえず、東南アジア地方を解放して、そこにある資源を日本が買いたいという事ですね。

じゃあ、

「日本が資源を買いたいというならそういう意図があったんじゃないか」

って言われると、そりゃあありますよ。

戦争で血を流すんですから。

まずは解放して、そこから買いますという事ですからね。

こういう話をすると、こんな事を言う人がいます。

「ほら見た事か。日本だって、東南アジアの資源を占有する意図があったじゃないか」

と、いやいやそういう事を言っているんじゃない、違うんですよね。

白人が、例えばインドネシアだと、支配しているオランダが売ってくれないと言っているんですよ。

日本は強奪しようとしているのではない。

買うと言っているんですよ。

ですが、日本は憎らしいから売らない。

日本がいると、植民地が独立してしまうから、俺たちは困るから売らない。

と、こう言っているというわけですね。

だったら、オランダ人が退いてくれと言っている訳です。

インドネシアが独立したら、もちろんインドネシアは日本に売りますからね。

それでいいよと。

アジアはアジア人で繁栄しますよ、と言っているわけですね。

日本とアジアの発展の為には、ともかくまずは白人を追い飛ばす必要があった。

それは、成功したのです。

ハワイは残念ながらしていないという事です。

日本の自己犠牲

これで、なんで反日日本人は、大東亜戦争を悪と言うのでしょうかね?

悪どころか、素晴らしいじゃないですか。

こんなよく、自己犠牲的な国があったもんですよね。

これでもまだ日本人がいけないというのならですね、おじいさんやひいおじいさんが悪い事をしたと言うのなら、もう、出来れば日本にいて欲しくないですよね。

だって、大東亜戦争は、植民地を支配している国が、日本に石油を売らない、すずを売らない、ゴムを売らない、と言ったので、売らないと言っている当人は、フィリピン人とかインドネシア人、インドシナ人じゃないんですよ。

アメリカ人であり、フランス人であり、オランダ人でありイギリス人なんですよね。

それが、植民地にしているからそこを攻撃しなければならないので、そこにいる白人を追い飛ばしただけなんですよ。

そしたら、そこには恐らく、フィリピン人、インドネシア人、インドシナ人が独立して国を作るでしょう。

そうすると、お互いにアジア人ですからね。

その当時、日本はアジアの中でお金持ちでしたから、まぁ他の国は、ゴムを売ってくれたり、石油を売ってくれたりするでしょうね。

それを日本が買って、アジアの国で繁栄しましょうと。

だって、ヨーロッパは植民地で、女性に乱暴はするわ、優秀な男は両手首を切るんですから。

これは、ちょっと困るわけですよ。

なのにも関わらず、これを侵略だと言うのです。

なんで、これを侵略と言うのでしょうか?

これを侵略だなんていうから、自民党が憲法を改正したくなっちゃうんですよね。

自民党にあまり憲法を改正して欲しくないのですが、軍隊ぐらいはまぁいいのですが、基本的人権とかは手をつけて欲しくないんですけども、これほどですね、反日日本人がいるという事は、自民党がイライラする気持ちは、ちょっと分かるんですよ。

ですから、そこのところを、解きほぐさなければならない。

何しろ、日本のためにならない事は辞めた方がいいですからね。

我々は日本人ですから。

そういう風に思います。

参考図書:理系博士が整理する真・近現代史  
 
 

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